緊急事態宣言は解除されたが、感染拡大の危機が完全に去った訳ではない。勤務先も6月も「極力在宅勤務」を継続するとしているし、しばらくは自宅中心の生活が続きそうだ。(昨日は出社したけどね。)
さて、休日の自宅周辺散策シリーズだが、今日は菅仙谷公園に行った。先日の菅小谷緑地の少し先にある公園だ。京王稲田堤駅からバス通りに沿って歩いていくと「菅仙谷公園」の文字が見える。ここが入口だ。木々の間の小道を進んでいくと、小さな橋がある。池があり小川があるはずなのだが、下を見ても水がない。この橋を渡ると公園の外で、目の前にマンションがある。このマンションは太陽光発電システムを導入しており、現在の発電量が表示されている。緑の公園前に相応しい、エコなマンションということか。
(菅仙谷公園の入口)
(菅仙谷公園の小道)
(菅仙谷公園の小さな橋)
公園内に戻ると、広場がある。「○○緑地」ではなく「○○公園」という名称になっているのは、この広場のような遊び場があるからなのだろう。「危険なボール遊びはやめましょう」とか「ゴルフ禁止」などの文字が見えるが、ボール遊びどころか、誰もいない広場なのであった。しかし、さらに奥にはブランコや滑り台があり、そこには小さな子供連れの親子が遊んでいた。
(菅仙谷公園の広場)
長いこと川崎市多摩区に住んでいながら、これまで行ったことのなかった自宅から徒歩圏内の緑地公園も、電車に乗って出かけることをしない生活のおかげで、いろいろと行くことが出来た。小さな発見があったり、ちょっとした旅気分になったり、近所散策も楽しいものである。
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