木曜日のステーンハンマル2番の感動も冷めやらず、今日は休日なので自宅でのんびりと、音楽を聴いたりして過ごした。今日はステーンハンマルをじっくり聴こうと思ったのである。今日聴いたCDは次のとおりである。
●ステーンハンマル
・交響曲第2番
トール・マン指揮ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団 (1959録音)
●ステーンハンマル
・交響曲第2番
スティグ・ヴェルテルベリ指揮ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団 (1978録音)
●ステーンハンマル
・交響曲第2番 (� �
・冬至祭 (�◆�
・フローレスとブランセフロール (��)
・2つの感傷的なロマンス (�ぁ�
ネーメ・ヤルヴィ指揮エーテボリ交響楽団、他 (��1983録音、��1989録音)、
パーヴォ・ヤルヴィ指揮マルメ交響楽団、他 (��1992録音、��1992録音)
●ステーンハンマル
・交響曲第2番
・尊敬〜セレナード オリジナル版より
・逢引から戻った乙女
・夏至の夜に草を編む乙女
・エクセルシオール!
パーヴォ・ヤルヴィ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、他 (1996録音)
●ステーンハンマル
・交響曲第2番
・セレナーデ
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮エーテボリ交響楽団 (2013/2014録音)
つまり、ステーンハンマルの2番を聴きまくったのである。先日買ったブロムシュテットの録音を含めて5枚も持っていたことに今さら気付く。この曲の演奏の手本というべきマンの録音、この曲の定盤といえばこれだというヴェステルベリの録音、快速テンポで個性が映えるネーメ・ヤルヴィの録音、その父ヤルヴィとは違ったアプローチのパーヴォの録音、そしてこれら全てを超越したかのようなブロムシュテットの録音、聴いていてつまらないのは1枚もない。
このように集中的に同じ曲を続けて聴く(併録されている曲ももちろん聴いたが)というのも、楽しいものである。聴き比べて、これがいい、あれが悪いと「評論」する必要はない。マイナーな交響曲の割には、この名曲の素晴らしい録音が複数あることがうれしい。
いや、もはやステーンハンマルの2番は、マイナーな交響曲ではないのかも...
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