時々、妙に鮮明に記憶に残る夢を見ることがある。夢の話だから、統一感がなかったり、矛盾していたり、そもそも実際の風景とは全く異なっていたり、いろいろだが、その夢の「登場人物」の名前が、なぜか記憶に残ることがある。
・佐津さやか
ピアニストで作曲家。佐津さやかのリサイタルを聴きに行って、クラシック作品の他に自作の曲を演奏。シンプルな中に深い感動を呼び起こす何かがある曲で、大いに感動した。(目覚めてからその曲を楽譜にとどめておけば良かったが、残念ながら、曲の方の記憶は薄れていた。)
・丸子明子
会社の同僚で、一見おとなしい人。ある日行方不明になったが、手がかりがない。どうやら私とは、ただならぬ関係(?)らしい。手がかりを求めて、磯貝博士を訪ねると、そこには以前会社を辞めた内田という人物がいた。何やらミステリードラマのようなストーリーだった。
・友延智美
以前仕事でかかわったことのある、関西支社にいる女性。「ゆうえんともみ」と読む。4月から浜松支店に転勤になるというメールが来たので、激励の言葉を送った。(この夢は昨晩のもの。)
不思議なのは、どの名前も現実の世界では全く心当たりがないことだ。それどころか、佐津、丸子、友延という名字の人には会った記憶もなく、本やTVや映画で見た記憶もない。田中とか鈴木とか佐藤とかならともかく、このような珍しい苗字が出てくるのは、一体どういうことなのだろう。夢分析でもしてみれば、何かにつながるのだろうか。
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