久しぶりに鉄道模型工作をすることにした。
国鉄の荷物車マニ50である。荷物車とは、国鉄時代に行われていた輸送形態の一つを担う車両で、小口貨物を専用の荷物車で運んでいたものである。国鉄末期の1986年に宅配便に押されて廃止され、荷物車も無用となって大半が廃車された。マニ50は1977年に登場し、1982年までに大量の236両が製造された、国鉄末期の代表的荷物車である。
そのマニ50のプラキット(ネコ・パブリッシング製)を購入して、組立てることにしたのである。縮尺は1/80.走行を前提としないディスプレイモデル製品だが、鉄道模型としての走行が可能な台車に換装することも出来る。もちろん後者とするため、本体の他に(本体より高い)台車を別購入した。
組立て前はこんな感じである。
車体のドアを貼り付け、屋根上を組立て、床下を組み立てる。その床下が結構細かく出来ているので、ここだけ時間がかかった。
仮組みしてみるとこんな感じである。
今日はここまで。接着が乾いたら、塗装をして組み立てる。今週中には完成するだろう。
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