FBで見かける動物虐待の写真には、時に言葉も失くすようなむごいものがあります。
血まみれのものとか、あまりに酷いものは正視できないし、
取り上げる気にもなれないのですが、上の写真にはまた、違った意味で息を呑みました。
南アフリカのケープタウンで、道路や校庭をうろついていた野良犬を
学校の校長が迷惑だから埋めて始末しろと、二人の守衛に命じたというのです。
犬が生きたまま埋められるさまを見ていた調理室の掃除人が動物の保護団体に電話し、
5フィートもの深い穴からその犬が救出されたのは、
埋められてから20分も経ってからだったと。
(穴の下の方にかすかに顔が見える)
その後犬は獣医に治療してもらった後、ジャーナリストの女性に引き取られ、
ようやく安住の家を得たのだそうです。
リリーと名付けられ、今ではすっかり元気になったのですと。
生きたまま地中に埋めるなんて…
どんなに苦しかったことだろう?
どうしてそんな酷いことができるのだろう?
しかも校長が命じたって?
リリー、つらかったね。
今度こそ幸せになるんだよ。
Buried Alive Because She Was A Nuisance This Stray Dog Has Become An Inspiration
http://www.reshareworthy.com/lily-dog-buried-alive-an-inspiration/#D12Gv57PGM
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