7.5/10
カリー・バーカー監督・脚本
カリー・バーカー クーパー・トムリンソン
『オブセッション 災愛』のカリー・バーカーが、予算800ドルで撮ったインディーズのファウンド・フッテージ作品。
ミルクとセブンという二人の配信者が、どぎついドッキリをお互いに仕掛け、多数のフォロワーを獲得していた。
今回はミルクの誕生日にドッキリを仕掛けるのだが、お互いにドッキリなのかそうでないのか、疑心暗鬼になっていく。
そこまでで話を展開させる作品も多いと思うのだけれど、本作ではさらなる捻りが加えられていて、大満足。
配信者には、フォロワーに向けた刺激のみを追求して、他人の迷惑をまったく気にしない人物もいるが、そういう不快さがよく表現されている。
無茶苦茶ミルク不快だなと思ったら、演じているのがカリー・バーカー本人という。演技もとても良かったです。おすすめ。
ログインしてコメントを確認・投稿する