昨日は昼間は雪も降った寒い日だったのに、今日は急に寒さも緩み日中は暖かかった。特に目的はないけど新宿までブラブラ出かけ、適当に街中を歩いていると、西口のイベント広場で「根室展 in 新宿2019」なるものが催されていた。要は、根室の物産販売と観光PRである。
物産販売は賑わっていたが、奥の北方領土関係の展示の方にまずは行ってみる。ここが一番興味ある。先日2/7は「北方領土の日」でもある。スタッフの方も手持ち無沙汰のようだったので、20年以上前に根室に行ったこと、その際にノサップ岬まで行って北方館で北方領土を眺めたこと、署名して「視察証明書」をもらったこと、晩秋だったので16:00にはすっかり暗くなって東端の町であることを実感したこと、などいろいろお話しし、アンケートに答えたら、「パリポリ焼き昆布」とボールペンをくれた。
さて、物産販売の方だが、そのキャッチコピーが「旨いにも程がある!」とあれば、ちょっと覗いてみたくなる。結局、「さんまのゆず塩煮」、「こまいの旨煮」、「いわしの味噌煮」を買った。これが今晩の食事である。
これでたったの360円。ひとつ120円なのだ。少量ずつだと思ったのに、3つ一度だと意外と量が多かった。見た目はなんだかだが(これは私の盛り方が雑なだけ)、やはり旨いね!
久しぶりに根室に行きたくなったなあ。
ログインしてコメントを確認・投稿する