mixiユーザー(id:12784286)

2017年04月07日21:16

819 view

【音楽】 最近購入したCD

最近購入したCDは2枚。

●トイヴォ・クーラ (1883-1918、フィンランド)
 ・祝典行進曲
 ・南オストロボスニア組曲第1番
 ・南オストロボスニア組曲第2番
 ・前奏曲とフーガ

   レイフ・セーゲルスタム指揮 トゥルク・フィルハーモニー管弦楽団 (2015録音、ONDINE)

生没年から分かるように早世した作曲家だが、その原因が口論の末、銃で撃たれたという悲劇的なものだ。このCDでクーラの作品は初めて聴いたが、2つの「南オストロボスニア組曲」は、全体的に穏やかであり、どこか陰影を帯びたような旋律が印象的である。「祝典行進曲」は、ド派手に盛り上がるわけではないが、高揚感のある曲だし、「前奏曲とフーガ」も心地よいメロディーが好ましい。前述のような訳で作品数は少ないと思われるが、もう少し聴いてみたい作曲家だ。合唱曲の作品が多いらしい。


●伊福部昭 (1914-2006、日本)
 ・ラウダ・コンチェルタータ (� �

●エマニュエル・セジョルネ (1961-  、フランス)
 ・マリンバと弦楽のための協奏曲 (�◆�

   塚越慎子(マリンバ)/
    �ヾ簑捨六愆� 読売日本交響楽団 (2015録音)
    ��岩村力指揮 塚越慎子アンサンブル (2016録音)             (CRYSTON)

久しぶりに伊福部昭のCDを購入した。「ラウダ」はCDでも実演でも何度も聴いている曲だが、何度聴いても飽きることがない。塚越慎子さんの演奏で聴くのは初めてだが、まだ若いながら実力あるマリンバ奏者として注目の人らしい。伊福部のこの名曲も圧巻の演奏で、新鮮な響きも感じられる。併録のセジョルネの作品は全く初めて聴く。2004年の作だという。どのような作品かと思って聴いてみると、第1楽章は美しいメロディーが満載だし、第2楽章はフラメンコ風とジャズ風が混じったような(?)面白い作品である。これは、予想をいい方に裏切った。セジョルネについては全く未知といっていいが、他の作品も聴いてみたい。
0 3

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年04月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30