最近購入したCDの備忘録。
●カール・アマデウス・ハルトマン (ドイツ、1905-1963)
[1]
・交響曲第1番「レクイエムの試み」・・・��
・交響曲第2番「アダージョ」・・・��
・交響曲第3番・・・��
�.泪襯�ス・シュテンツ指揮オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団/キスマラ・ペッサーティ(アルト)
�◆↓�ジェイムズ・ガフィガン指揮オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団
[2]
・交響曲第4番・・・��
・交響曲第5番「協奏交響曲」・・・��
・交響曲第6番・・・��
�ぅ泪襯�ス・シュテンツ指揮オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団
�ゥ潺�エル・シェーンヴァント指揮オランダ放送室内フィルハーモニー
�Ε�リストフ・ポッペン指揮 オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団
[3]
・交響曲第7番・・・��
・交響曲第8番・・・��
�Д�スモ・ヴァンスカ指揮オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団
�┘ぅ鵐粥Ε瓮奪張泪奪蓮嫉愆�オランダ放送フィルハーモニー管弦
(2012/2013録音、Challenge Classics(3枚組))
気にはなっていたが聴く機会のなかったハルトマンの交響曲を、オランダ放送フィルによる全集を購入して聴いた。いずれも初めて聴く曲である。いきなり冒頭から攻撃的で激しいが、そのあとアルト独唱で鎮める第1番、サックス独奏のメロディーが続いたあとパーッと盛り上がる第2番、室内楽的な雰囲気かと思ったら、時に激しく時に物悲しくなる第3番、どこか不安げな第4番、古典的な味わいがあるかと思ったら、「春の祭典」の冒頭部分みたいなのも出てくる第5番、打楽器ドンドコドンで盛り上がる第6番、最初はなんとなくストラヴィンスキー系な(?)感じで、最後はやはり激しい第7番、独特の響きで始まり、スケルツォ風のにぎやかな楽章でしめる第8番と、どれも面白い。名曲というより面白い曲。
●リヒャルト・シュトラウス (ドイツ、1864-1949)
・バレエ音楽「ヨゼフ伝説」
・歌劇「火の危機」より 愛の場面
・祝典行進曲
ネーメ・ヤルヴィ指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団 (2012録音、CHANDOS)
リヒャルト・シュトラウスの作品も、聴いたことのないものが結構多いことに今さらながら気付き、たまたま見つけたこのCDを購入。かような訳で初めて聴く曲だが、シュトラウスらしいというのか、ヤルヴィらしいというのか、豪華なサウンドが鳴り響く音楽である。シュトラウスの作品1の祝典行進曲も初めて聴くが、12歳の作品にしては出来過ぎ!
●メル・ボニ (フランス、1858-1937)
・ワルツ形式の組曲
・クレオパトラの夢
・6つのワルツ・カプリース
・パヴァーヌ
・エコー
・ナルキッソス
・アリエル
・アジタート
・秋の想い
・月の光
・練習曲変ト調
・子守歌
・古風な形式の組曲
・放浪者たち(スペイン風ワルツ)
ロラン・マルタン(ピアノ)/クロディーヌ・シモン(ピアノ) (2011録音、Ligia)
つい数ヶ月前に初めて知ったフランスの女性作曲家メル・ボニ。メル・ボニのCDをまた1枚購入した。今回はピアノ連弾と独奏の曲集である。まさに珠玉の小品集という感じで、疲れた日の夜などに聴くと心身ともリラックス出来るような作品ばかりだ。先日の試験を終えた夜にも聴いた。
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