暑い!
こんな日は自宅で音楽でも聴きながら涼んでいるに限る。
という訳で、なぜか勝手に「スウェーデン特集」にしてCDを聴きまくった。
ここまで聴いたのは次のCDである。
○T.ラングストレム:
・交響曲第2番「祖国」
・劇的間奏曲
(M.Jurowski指揮Norrkoping Symphony Orchestra)
ラングストレムの交響曲の中では第2番が一番好きかな。
スウェーデンへの想いあふれる、清々しくもドラマチックな曲。
○A.ペッテション:
・交響曲第6番
(M.Trojahn指揮Deutsches Symphonie-Orchester Berlin)
60分切れ目なし単一楽章の曲。悲しくも美しい魂の叫び。心打たれる曲。
○H.アルヴェーン:
・交響詩「岩礁の伝説」
・交響曲第4番「海辺の岩礁から」
(N.Jarvi指揮Stockholm Philharmonc Orchestra
C.Hogman (ソプラノ)/C-H.Ahnsjo (テノール))
こんな日に相応しい涼しい(?)曲。というより「エロい」曲?
○K.アッテルベリ:
・交響曲第7番/第8番
(A.Rasilainen指揮SWR Radio-Sinfonieorchester Stuttgart)
北欧浪漫全開のロマンティックな曲。
○W.ステンハンマル:
・ピアノ協奏曲第1番 (オリジナル版)
(L.Derwinger (ピアノ)/P.Jarvi指揮Malmo Symphony Orchestra)
・ピアノ協奏曲第2番
(C.Ortiz (ピアノ)/N.Jarvi指揮Gothenburg Symphony Orchestra)
ヤルヴィ親子聴き比べ。濃厚な後期ロマン派の曲で、「北欧のブラームス」と
勝手に呼んでいるが、第1番は特にそんな感じ。これは名曲。
○H.ルーセンベリ:
・ヴァイオリン協奏曲第2番
(L.Spierer (Vl)/A.Jansons指揮Stockholm Philharmonic Orchestra)
○L.B.セーデルルンド:
・ヴァイオリン協奏曲
(L.Berlin (Vl)/S.Westerberg指揮Swedish Radio Symphony Orchestra)
ルーセンベリはともかく、セーデルルンドは今回初めて聞く作曲家。
ヴァイオリン協奏曲は冒頭から激しく、なかなか面白い曲。
ということで、今日はこのくらいにしておくことにした。
<追記>
夜にもう1枚だけ。
○W.ペッテション=ベリエル:
・フレセの花々(第1集/第2集/第3集)
(小川典子(ピアノ))
ペッテション=ベリエルの代表作。愛らしい小品たちは心を和ませる。
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