今日は府中から直帰だったので、異様に早く帰宅できた。音楽を聴きまくり、いつもより長いくつろぎの時間である。
で、「特撮・アニメ クラシック」という変なタイトルは何なのかというと、次のCDを続けて聴いたのである。特撮やアニメの音楽を再編した音楽のCDということである。
・伊福部昭: SF交響ファンタジー第1番
・伊福部昭: SF交響ファンタジー第2番
・伊福部昭: SF交響ファンタジー第3番
広上淳一指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 (1995年録音)
生演奏でも何回か聴いた(第1番が一番多いかな)が、とにかく盛り上がる曲。
・宮内國郎: 交響詩「ウルトラマン」
・冬木透: 交響詩「ウルトラセブン」
小松一彦指揮 東京交響楽団 (1978年録音)
実際に使われた場面が浮かぶ。結構良い音楽だなと思う。
・青木望: 組曲「銀河鉄道999」
中谷勝昭指揮 コロムビア・シンフォニー・オーケストラ
合唱:杉並児童合唱団/スキャット:伊集加代子 (1978録音)
この組曲は、秋山和慶さんの指揮で、生演奏でも聴いたなあ。生で聴くと感動倍増。
・羽田健太郎: 交響曲「宇宙戦艦ヤマト」
大友直人指揮 NHK交響楽団
ヴァイオリン:徳永二男/ピアノ:羽田健太郎/スキャット:川島和子 (1984録音、ライブ)
これもまた、ヤマトの音楽が素晴らしい交響曲になったもの。今年8月に東京交響楽団の演奏会で、生で聴けるぞ! 今から楽しみ。
という、至福の夜であった。
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