最近購入したCD。今回は1枚だけである。
●杜鳴心 (中国、1928- )
・「新疆之旅」組曲
�_翕�你到明天 (私は夜明けまであなたを待ちます)
��我的花兒 (わが花)
��嘎哦里泰 (ガオリタ)
�む�依拉 (マイラ)
�ズ澡篆�的月光下 (銀の月の下で)
�α或焚痢 柄阿某覆燹�
��都達爾和瑪麗亞 (ドゥダールとマリア)
��美麗的帕米爾 (美しいパミール)
��啊!心愛的人 (ああ、わが愛しい人)
��歡慶歌舞 (ハレの日の歌と踊り)
朱暉指揮新加坡交響樂團/西崎崇子:小提琴(1985録音、MARCO POLO)
これは楽しいCDである。中国西端の新疆ウイグル自治区の民族の音楽を題材に、作曲家杜鳴心がヴァイオリンと管弦楽の音楽にした曲集である。� ↓◆↓�、�ぁ↓А↓�がカザフ民謡、�イ�タタール民謡、�Α↓�がウイグル民謡、�┐�タジク民謡である。西洋の楽器によって奏でられても、ヨーロッパの音楽とは違う響きがある。どこか懐かしく親しみやすい感じがするのは、同じアジアだからか。「嘎哦里泰」、「在銀色的月光下」、「啊!心愛的人」あたりが、特に気に入った。中国人の指揮者がシンガポールのオーケストラを振り、ヴァイオリン独奏は日本人と、演奏者もアジアである。
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