5.5/10
ジャン=フランソワ・リシェ監督
ジェイソン・ステイサム
警察を辞めて海運会社の社長の警護をしている男(ステイサム)。
会社を売却することになり、パーティの帰りに社長が殺され
ステイサムが容疑者に。殺人犯グループの一人が乗るはずだった
自社のタンカーに乗り込み、真相を探ろうとする。
父親代わりの社長との交流を描いて、ステイサムの人間味を
アピールした後は、ステイサムのいつものアクション。
ホームランではなくコンスタントにヒットを出し続ける
ステイサムの職人魂がここにある。
なんも残らないけど、それなりに良かったなと思わせる
いつものステイサム。
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