先日、鉄道模型の駅や駅舎を作ったことを書いたが、その駅を設置して車両を走らせてみると、どうも駅前が殺風景だなと思った。そこで、駅前食堂を作ることにした。
安直に市販の組立キットをそのまま使うことにする。1/80サイズで、津川洋行が出している製品があったので、これを入手して組み立てることにした。
製作前はこんな感じ。
組み立てるのに難しいところはない。そのままでもいいのだが、プラ感を消すために塗装はすることにした。組み立てる時間よりも、接着剤の固着時間や塗装の乾くまでの時間の方が長いが、適当に音楽を聴きながら、のんびりと作っていく。
壁と屋根を組んで、塗装をしたところは、こんな感じ。
あとは、透明プラ板を裏から貼って窓ガラスを表現し、看板を取り付けて、屋根と壁を合わせれば完成だ。このキットの建物は、看板を変えるだけで食堂にも商店にも民家にもなるようになっているが、駅前に配置するので食堂がよかろうと、食堂にすることにした。
昭和30年代から40年代の雰囲気だ。国鉄車両を走らせるとマッチしそうだが、JR車両だとミスマッチかな。まあ、そういう古い店も現在も営業しているところもあるし、ここはそんなところということで。
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