最近購入したCD。
●宮内國郎 (1932-2006)
・ウルトラQ
・ウルトラマン
・快獣ブースカ
・宇宙猿人ゴリなのだ
・スペクトルマン・ゴーゴー
・とびだせ!バッチリ
・ラブラブショー
・ガス人間第一号より
・ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃より
・チャージマン研!主題歌
・研とキャロンの歌
・交響組曲「チャージマン研!」
(アンコール)
・研とキャロンの歌 (1コーラス)
・殺人レコード恐怖のメロディ
・チャージマン研!主題歌 (TVサイズ)
・オッフェンバック:「天国と地獄」序曲より
・ヴィオラとピアノのための「チャージマン研!」組曲
(アンコール)
・ブラームス:子守歌Op.49-4
・研とキャロンの歌
・チャージマン研!主題歌 (TVサイズ)
・ピアノ練習曲version1,2,3,4,5
・ボルガ博士死のバラード
・チャージマン研!主題歌 (リコーダー付き)
�盒蕎�指揮 オーケストラ・トリプティーク
ひばり児童合唱団
ヴィオラ/リコーダー:�盒蕎�、ピアノ:藤井麻理 (2018録音、Three Shells)
先日6月9日(日)に、オーケストラ・トリプティークの演奏会に行ったが、後半は「チャージマン研!」ライブシネマVol.3であった。そのVol.1のCDを購入したのである。2018年2月17日の演奏会のライブ録音であり、宮内國郎特集の演奏会である。宮内國郎といえば「ウルトラQ」や「ウルトラマン」の音楽で知られているが、もちろんそれだけではない。前半はオーケストラによる歌なしの宮内音楽特集だ。「スペクトルマン」も懐かしいなあ。「ガス人間第一号」は、映画DVDも持っているが、宮内がこの音楽を作曲したのが28歳の時だというから驚く。すでに天才だ。
後半は「チャージマン研!」の音楽で、先日も同じ音楽を生で聴いたばかりだが、この第1回演奏会では、4楽章構成の交響組曲という形で演奏したようだ。これを聴きに行かなかったのが悔やまれる。このCDではライブシネマの部分は収録されていない。
さらに、2018年3月9日に行われた、「チャージマン研!」の音楽をヴィオラとピアノの二重奏に編曲した音楽の演奏会まで収録されている。最初は軽い気持ちで企画したらしいが、そこはプロの音楽家。企画を進めるうちに「やる気」に歯止めがかからず、盛りに盛った演奏会となったとのこと。
アンコール演奏ではオッフェンバックとブラームスの音楽も演奏されているが、たしかに「チャージマン研!」内に「天国と地獄」序曲が流れる回がある。ブラームスの曲は流れないが、ブラームスの「交響曲第8番」のレコードを買ったのが、実は殺人レコードだったというところで、ブラームスの名前が登場する。それを受けてのアンコールであるとのこと。
宮内國郎の埋もれた作品も復元して演奏し、CDにもするオーケストラ・トリプティークには感謝である。なお、演奏会場では、「チャージマン研!」第2回のCDも先行発売、また、すでに出ている「チャージマン研!音楽大全」も売られていたが、今回は購入を保留した。(でも、そのうち買ってしまいそう。)
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