こちらでは、開館20周年記念として「7つのヒマワリ」という展示が行われています。
これはつまり「ゴッホが描いたヒマワリ7点を一つの部屋で展示する」というもの。
この7枚の絵のうち一枚は個人蔵なので、今や何処にあるかすら分からない、
そしてもう一枚のこれは、元々兵庫県の芦屋にあったのが、第二次世界大戦の際に
消失して「幻のヒマワリ」と呼ばれるものなのだそうです。
それを、当時の画集を元に忠実に再現したのだそうです。
それが、一部屋にグルリと展示してある。
陶板複製だと、こんな贅沢なこともできちゃうのですね。
他にも、モナリザ、ヴィーナスの誕生、真珠の首飾りの少女、落穂拾いと
世界の名画がこれでもかと(何しろ千点余が集められている!)。
ウフツィもルーブルもエルミタージュも、私が行ったのはいつもハイシーズンだったせいか
入館するのにたっぷり待たされました。
いわんや日本の美術館では、人気の企画展は1時間2時間待ちが当たり前。
ようやく入れたと思ったら、人々の頭越しで、ヘタすると立ち止まることもできない。
勿論、撮影することもできない。
それに比べたら、ここは天国のようです。
去年上野に来て、予約制でも並んだと評判になったフェルメールもこの通り。
すぐ近くの鳴門大橋から見た渦潮。
撮るの難しい!
橋の真ん中には、こんなガラス窓が埋め込んであります。
泊まったのはルネサンス・ナルト・リゾート。
普段は海と無縁に暮らしているので、寄せては返す波の音を聞きながら眠れるのは嬉しい。
これは、早朝の露天風呂から撮った写真です。
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