3連休の2日目は、特に予定もないが、ブラブラと新宿に出かけた。
タワレコを覗いたら、「4月から消費税が上がるな」と思い、少しCDをまとめ買いしようと思った。
といっても、目的があっていった訳ではないので、、たまたま目についた、なんとなく良さそうな気がする(根拠なし)CDを5枚だけ。
買ったCDは次のとおり。
【1】
H.アンドリーセン:
・交響曲第1番
・バレエ組曲
・交響的練習曲
・クーナウの主題による変奏曲とフーガ
(D.ポルセリン指揮オランダ交響楽団、2011)
【2】
H.アンドリーセン:
・交響曲第2番
・リチェルカーレ
・マスケラータ
・「ヴィルヘルムス・ファン・ナッソウエ」ラプソディ
(D.ポルセリン指揮オランダ交響楽団、2012/2013)
【3】
J.レントヘン:
・弦楽三重奏曲第1番
・弦楽三重奏曲第2番「ドヴォルザーク」
・弦楽三重奏曲第3番
・弦楽三重奏曲第4番「ワルツ組曲」
(レンドヴァイ弦楽三重奏団、2013)
【4】
A.クルクハルト:
・交響詩「レノーレ」(交響曲第2番)
(M.マイヤーホーファー指揮アンハルト・フィルハーモニー管弦楽団、2002)
F.ゲルンスハイム:
・ 交響詩「ある劇へ」
(K.アルプ指揮カイザースラウテルンSWR放送管弦楽団、1995)
【5】
D.ショスタコーヴィチ:
・交響曲第3番「メーデー」
・交響曲第10番
(V.ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管弦楽団/合唱団、2009)
ショスタコーヴィチ以外は初めて聴く曲ばかりで、どんな曲か楽しみだ。
【3】だけは先ほど聴いたが、これはなかな良い。
第2番の「ドヴォルザーク」という標題が気になったが、ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲のメロディーが使われている曲だった。(レントヘンとドヴォルザークの関係はよく分からない。)
アンドリーセンは他の作品も含めて、たぶん全く初めて聴く作曲家だ。
(ルイでもユリアンでもなくて、買ったのは父のヘンドリクの作品のCDである。)
マイナー系(?)の作曲家ばかりになるかと思ったら、なぜかショスタコーヴィチも買ってしまった。なんとなく衝動買いだが、これから聴こう。
さて、4/1からはCD購入を控えよう。←当てにならないが。
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