団員の方から「招待状」が届いたが、行くかどうか分からなかったので何となくそのままにしていた演奏会。(すいません)
今日は、
�〜甬�きしてしかも晴天ならちょっと遠出しよう。
��普通に起きて雨が降っていなければEMQに行こう。
�1�が降っていたら家でCD聴こう。
と決めたが、�△砲覆辰燭里濃安觜圓�が決定した。
Ensemble MUSIKQUELLCHEN (EMQ) 第17回演奏会
本日のプログラムは、
・ベートーヴェン:管楽のための「ロンディーノ」
・コントラバス・アンサンブル「コンバース」
・ベートーヴェン:序曲「コリオラン」
・ベートーヴェン:交響曲第1番
・ドヴォルザーク:交響曲第8番
と、盛りだくさんである。
指揮:征矢健之介
会場:三鷹市芸術文化センター風のホール
EMQの演奏会を聴きに行くのは初めてだが、早稲田大学フィルハーモニー管弦楽団のOBを中心に結成されたオケということらしい。
ちなみに入場無料。タダで聴かせてもらって文句を付けるつもりはない。素直に楽しみましょう。
最初の「室内楽編」はベートーヴェンの「ロンディーノ」から。8人の管楽器奏者による作品番号のない若い頃の作品(WoO25)だが、ベートーヴェンらしさが出ている良い曲だと思う。(たぶん今日初めて聴く) こういう室内楽って、演奏している人たちも楽しそうなんだよね。
次は「コンバース」。コントラバス4台のアンサンブルで、EMQのコンバス奏者がGパンとTシャツで登場。ここだけいわゆる「クラシック」ではない。曲目は「時代」、「負けないで」、「明日があるさ」、「見上げてごらん夜の星を」震災復興を意識した選曲のようだ。オケではコントラバスがいわゆるメロディーを弾くことは少ないだろうけど、「コンバース」の時はみんな楽しそう♪
後半の「オーケストラ編」からは指揮者も登場。ベートーヴェンの「コリオラン」と交響曲第1番だ。
「コリオラン」は最初のCと次の音の、ジャーーーー、ジャッ! でコケたら、あとは聴く気が萎えてしまうが、そこはきれいに決まったようだ。この曲はいかにもベートーヴェンらしい曲で好きなので、それを聴けて満足だ。(ちょっと弦のリズムが乱れたところがあったかもしれないが、気にしない。)
交響曲第1番は、3番、5番、6番、9番などに比べると演奏機会が少ない気がするけど、これもベートーヴェンらしさ満載の名曲だよ。正直言って聴くのは久しぶりだが、演奏もなかなか良かったと思う。
最後はドヴォルザークの第8番、の前に、指揮者のトーク。この8番の解説を演奏を交えつつ。こんな解説トークが入る演奏会なんて、あまり過去に記憶ないなあ。
この曲も大好きな曲で何度聴いても飽きない。ちょっと激しい演奏、という感じだったかな。「リポビタンD」のCMにも使われていたように、「元気が出るバージョン」もまたよろし。(木管の音が弦にかき消されてしまう箇所があったかもしれないが、気にしない。)
最近、マイナー作曲家の作品の演奏会ばかり行っているような気がするが、今回はメジャーなベートーヴェンとドヴォルザークだ。
やはりベートーヴェンは良いね。(もちろんドヴォルザークも)
演奏している人が楽しそうなのがアマオケの良いところ。楽しませてもらいました。
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