3月12日のダイヤ改正から走るはずだった南武線の快速だが、震災の影響による節電ダイヤのため、しばらく快速の運転が全くない状態が続いていた。快速以外は通常ダイヤでも、快速だけは運転されなかった。快速の方が惰行運転する距離も長いだろうし、むしろ節電になるのではないか、というのは素人考えか?
しかし、本日4月9日より、ようやく快速が走るようになった。ダイヤ改正後約1ヶ月で、やっと改正ダイヤ通りに運転されるのである。
そこで、早速乗ってきた(笑)。
自宅最寄駅の中野島11:02発の川崎行きに乗車する。特に混雑している様子もない。停車駅は登戸、武蔵溝ノ口、武蔵新城、武蔵中原、武蔵小杉、鹿島田、川崎で、「武蔵」の4駅連続停車があるが、川崎に着いてみると結構早く感じた。「あれ、もう川崎か」という感じだ。これはいい。
(中野島駅の発射案内)
(快速の車両側面表示)
ただし運転されるのは日中のみだし、普段利用するのは登戸−中野島のみだから、今後あまり頻繁に乗る機会はなさそうなのだが...。(休日にミューザ川崎に行く時は便利かな。でも、ミューザも当分閉鎖中...)
川崎に着いても特に目的はないが、久しぶりにアゼリア内の「都」でトンカツを食べた。結局雨も降っているので、また南武線快速で帰宅する。川崎駅構内で日暮里の「羽二重団子」を売っていたので、今日のおやつに買って、快速立川行きで中野島まで帰った。
(中野島付近を走行中の快速)
家に帰ったら、晴れてきたなあ...
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