7/10
ヨーマ・タコンヌ監督
サマラ・ウィーヴィング ジェイソン・シーゲル
ティモシー・オリファント ジュリエット・ルイス
ポール・ギルフォイル ケイラ・ラドムスキ
キース・ジャーディン
田舎で週末を過ごそうとした倦怠期の夫婦(ウィーヴィングとシーゲル)。
実はお互いに相手を殺そうと思っていた。
実はオリジナルが存在していて、視聴済みだったのだけれど、
話の既視感はあっても、印象が全く異なっていた。
その理由はサマラだと思う。
サマラが旦那を殺そうと思っているといっても、あのサマラが
そんなことしないだろうと、自分は考えている。
それぐらいサマラに対して自分は絶大な信頼を寄せてしまっている
(赤の他人ですが)のだけれど、彼女のフィルモグラフィが
いろいろ荒っぽいことあるけど、基本的に善人というイメージが
あるからなのだろう。
これがジェネリック・サマラのマーゴット・ロビー(逆か)だったら
そうはいかない。すぐに旦那を殺しているだろう。
リメイクされるほどなので、話しの面白さは保障済みだし、
オリジナルよりもサマラの存在でずっと良くなっている。
おすすめ。
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