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クリストファー・ボルグリ監督脚本
ゼンデイヤ ロバート・パティンソン
アラナ・ハイム ママドゥ・アティエ
ヘイリー・ゲイツ ゾーイ・ウィンターズ
シドニー・レモン マイケル・アボット・Jr
結婚式を控えたカップルのエマ(ゼンデイヤ)とチャーリー(ロバート・パティンソン)。
エマが子どもの頃、スクールシューティングを計画したことがあると告白したことで、
チャーリーや友人達が動揺する。
「DRIB」(これはアダム・ピアソンだけが売りだが)「シック・オブ・マイセルフ」「ドリーム・シナリオ」
とエッジの立った映画を撮っているクリストファー・ボルグリ。
本作は上記のネタだけで強引に押し切ったような映画ではあるが、意外に場は持った。
ただ基本的にワンアイデアだけで、話の広がりに乏しく、キャラクターの掘り下げも予想の範囲内
だった。
あとフラッシュバックの編集が必要以上に多用されていて、とても煩わしい。
編集テクニックを覚えたてのアマチュアのように感じて恥ずかしい。
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