あけましておめでとうございます。
無事に新しい年を迎えることが出来ました。
今年は節目の年になりますが、健康で平穏に過ごしていきたいと思います。
さて、恒例の数字遊び。
2023は、どのように素因数分解できるでしょうか。
素数かどうか一瞬では分からないのですが、
2023 = 7 × 17 × 17
となり、合成数であることが分かります。あとは
2023 = 41^2 + 7^3 − 1
とも書けますね。
それから、2023とは「幸運数」でもあります。これは縁起がいいですね。
自然数の列から2n番目の数(すなわち偶数)を除き、残った3が1に次ぐ2番目の幸運数となります。それで残った数列から3n番目の数(すなわち6で割って5余る数)を除き、それで残った7が3番目の幸運数。さらに残った数列から7n番目を除き...、と続けていっても残る数が幸運数です。2023は幸運数なのです。
各桁の数字の和は、
2+0+2+3 = 7
で、7は2023の約数になっているから、「ハーシャッド数」でもありますね。各桁の数字の和が約数になっている数がハーシャッド数です。実は2022から2025まで4連続でハーシャッド数なのですが、21個以上連続するハーシャッド数は存在しないことが証明されているし、4連続ハーシャッド数となるのも、前は1014〜1017、次は3030〜3033なので、貴重な4年間(?)の2年目でもあります。
本年もよろしくお願いします。
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