分かっていたこととはいえ、軽井沢でほぼ終わりがけの紅葉を目の当たりにして、少々がっかりしたことは否めません。
するとネットで検索していた夫が、小諸の懐古園はまだ見頃らしいと。
半信半疑で行ってみたら、車で一時間もかからないのに、鮮やかなオレンジ色の世界が拡がっていました。
全身がオレンジ色に染まるような感じ。
小諸城は日本百名城の一つであり、日本唯一といえる「穴城(あなじろ)」なのだそうです。
穴城というのは、城の玄関口である大手門がもっとも標高の高い場所にあり、本丸がもっとも低地にあるからそう呼ばれるのだと。
その小諸城址懐古園には、遊園地、動物園、藤村記念館などもあり、日本さくら名所100選に選定されているのですって。
広い園内には、何組もの小学生の遠足グループが楽しそうに遊んでいました。
日本ではあまり見かけないヤドリキも。
せっかく小諸に来たのだから蕎麦を食べようと思ったのですが、ペンションの朝御飯をしっかり食べたのでおなかが空かない。
結局また軽井沢に戻り、遅めのランチを星野リゾートのハルニレテラス、イル・ソーニョで。
生ハム、生シイタケ、生ワサビのピザが絶品。
小さな角切りの生ワサビ入りのワサビソースがかかったピザを、鼻にツンツン来るのをこらえ、涙ぐみながら食べて帰途に着きました。
今回もほぼ私が運転しましたが、関越と東名が外環で繋がれば、軽井沢はもっと近くなるのにねえ。
懐古園
https://www.city.komoro.lg.jp/kaikoen/index.html
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