まったく盛り上がらないままに迎えた北京五輪ですが、昨夜はなんとなく開会式を観ていました。
集中してちゃんと観た訳ではないので見落とし多々ですが、簡単な感想を。
始まってすぐに、そういったことにてんで疎い私ですら、このCG技術は東京五輪の比ではないと驚きました。
何しろスケール、迫力が全然違う。
2008年の北京五輪の開会式では、赤いワンピースを着た可愛い女の子の歌が口パクだったり、豪華に打ち上げられた花火が実はCGだったりと散々だったのに、13年間でこんなにも進歩したのか。
それにしてもあの時は、夏の五輪。
夏と冬の五輪を同じ場所でしてしまうって、それも凄い。
そのため当地では今、人工雪を降らせたりと大変なようですが…
選手団入場は「中国名の最初の漢字の画数が少ない順」なのだそうで、日本は10番目でした。
日本は中国語でも「日本」だそうですが、そんなに字画の少ない字で始まる国名があるということね。
トラックの周りで緩く踊る人たちの演出は、東京五輪とそっくり。
でも入場行進曲は「威風堂々」や「トルコ行進曲」など、その辺の運動会で流されるようなクラッシック音楽で、その点だけはゲーム音楽を流した東京五輪の方が良かった気がします。
上半身裸で登場した旗手がいて、思わずトンガのあの人?と思ってしまいましたが、今回は米領サモアのスケルトンの選手だったのですって。
にしても、氷点下の会場で上半身裸は凄い!
ちなみにトンガのあの選手は津波後の復興活動に勤めていて、今回は不参加なのだそうです。
この週末は寒気団が押し寄せるそうだし、オミクロン株は収まる気配もないし、とりあえずは、暖かい部屋のテレビでスキージャンプなど観ますか。
Twitterで見つけた可愛い写真。
「すえきち」さんの「開会式寒そうだね」。
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