土曜日から昨夜まで、岐阜に帰省していました。
行きの新幹線はほぼ満席、乗り換えで利用している名古屋駅のあの広いコンコースも、コロナ前に戻ったかのような物凄い人混みでした。
先日行った渋谷も新宿も、街を埋め尽くす凄い人出(みんなマスクしていますが)。
これだけの人流が出ても、新規感染者数は相変わらずの低人数。
昨日は東京7人、全国では79人!
海外では留まる勢いを知らずに激増している中で、これは世界の謎と言われているようですが、その理由については、誰も納得できる説明をしてくれなかった。
そうしたら先週12月8日に、理化学研究所が新説を発表。
難しい解説は私にはよく分かりませんが、要するに、多くの日本人が持つ、ある“免疫タイプ”が、コロナウイルスに大きな効果があるのだそうです。
欧米人では1〜2割しか保有していない白血球の型の一つ「HLA―A24」を、日本人は約6割の人が保有しているのですと。
この説、先週初めて聞いたときには、本当かいな?と思ったのですが、その後も何度も新聞やネットで目にしました。
どうかこれが、今まで幾つも出た「怪しい仮説」の一つで終わりませんように。
写真は、名古屋駅高島屋のクリスマス・デコレーション。
毎年楽しみにしているのですが、今年はこんな感じ。
等身大のサンタが歌い、シロクマやペンギンが踊り、小さなソリが滑ります。
PS. 「つぶやき」に出した富士山の写真、あれは大井川ではなくて富士川だったと後で知りました。失礼しました。
理研が発表!日本人のコロナ死者数が少ない理由「ファクターX」のナゾ解明か!?
https://news.yahoo.co.jp/articles/4393ca186d04d16c3cb5048b11c07e07658e1ffa
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