平昌五輪でオランダのスピードスケートは、メダル20個と輝かしいものでした。
日本が今回、スピードスケートでメダルを5個取れたのは
オランダ出身のヨハン・デビット・コーチのおかげもあるとも言われてるようです。
なんでオランダはスケートにそんなに強いの?と思っていたら
アムステルダム在住のマイミク鯛しゃんがこんな写真をアップなさっていました。
見渡す限りの凍った運河を滑っている!
(鯛しゃんのお許しを得てUPしています)
先日、私が映画を観た二子玉川のショッピングモールの中に
小さな、猫の額のようなスケート場ができていました。
こんなに小さくて、大人1500円。
アムステルダムの友人の話によると、運河以外でも
市内のあちこちに無料のスケート場があるのだそうです。
こんなに環境が違うんじゃねえ、と思ってしまいます。
子供の頃、スケートにまつわるオランダの児童文学をドキドキしながら読んだ記憶があります。
私は自分の家にあった児童文学全集の、特に好きな作品は暗記するくらい読んだので
今もよく憶えているのですが(どうでもいいことだけ記憶がいい)、
多分それは図書館から借りて読んだものなので、タイトルも作家名もあやふや。
でも「オランダ スケート 児童文学」などで検索したら出て来ました。
「銀のスケート」
これこれ!ネットってありがたい。
貧しい少年のハンスが、スケート大会の一等賞の銀のスケート靴を得るために
そして記憶を失くしてしまった父親が隠したお金を探して活躍するというお話。
岩波少年文庫から出ていて、しかも訳者は石井桃子氏!
懐かしいなあ。
久しぶりに読んでみたいのですが、アマゾンで7千円以上とは。
まあ子供の頃ドキドキワクワクして読んだものを、今になって手に取ると
ガッカリすることも多いのですが…
「銀のスケート」
https://tinyurl.com/ybuucozq
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