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2018年01月17日21:00

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【日常】 夢のシーン

1.三ノ宮駅前で10:30に人と会うことになっている。時計を見るとただいま10:00ちょうどだ。芦屋からJR新快速に乗る。「次は神戸に停まります」との案内放送が聞こえた。これは三ノ宮に停まらないのか。神戸駅まで行って戻るしかないなと思う。

2.どこの駅か分からないが、ホーム上に人があふれている。電車はこれ以上運転不可能だという。身動きがとれないまま、どうしようもなく、とりあえずホームに降りる。

3.三ノ宮駅行きのバスの中である。ガラガラに空いている。車掌が乗務している。車掌が話しかけてくる。「私は神奈川から来ました。たまたま関西に来た時に災害に会うとは不運です」と言ったが、どうも車掌と話がかみ合わない。それにしても、なんとレトロなバスであることか。

4.バスに乗っていた見知らぬ中年の女性が、「おや、関東から来たのかい」などと話しかけてきた。他愛もない世間話などをしていると三ノ宮駅前に着いた。

5.バスを降りて駅前の「手荷物預かり所」の前を通ると、先ほどバスで話しかけてきた女性が中にいた。ここで働いているらしい。さっきバスを降りたばかりなのに、この素早さは何だろう。それにしても、コインロッカーさえ無く、人手による「手荷物預かり所」とはレトロだなあ。

6.駅前の伝言板に、チョークで「三ノ宮駅前10:30。忘れないこと!」と書かれた文字を見る。そうだ、人に会いに来たのだ。時計を見ると9:15だ。あれ?時間が戻っているのか?それにしても、誰に会いに行くというのだ? 名前は? 目的は? そもそも、ここはどこだ? しかし会えば何かが変わることを知っている。


今朝見た夢のシーンを順に書くとこのようになる。よく分からない。夢だから訳が分からないのは当然だが、なんとも不思議だ。どうやら、シーン1とシーン2の間で大きな災害が発生したらしい。その瞬間に昭和時代にタイムスリップしたのだろうか。シーン3以降はおそらく昭和40年代頃だろう。45分だけ時間が戻ったのではなく、50年位戻ったのだ。しかし、「10:30に三ノ宮駅前で人に会う」ことは、引き継がれている。その相手が誰なのか分からない。このあとのシーンはない。

もしかしたら、過去にタイムスリップして「ある人」に会うことで、この日に起きた大災害を回避できる未来に変えられるのかもしれない。(ちょっと「君の名は。」のストーリーにも似ている部分あり?)



起きてからしばらくして気付いた。今日は1月17日だ!

この日にこんな夢を見るとは...
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