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2016年08月23日16:03

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ロンドン旅行10食事

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フル・イングリッシュ・ブレックファーストというのは、実に豪華。
炒めたベーコン、炒めたキノコ、炒めたソーセージ、フライド・トマト、
卵料理(フライド・ポーチド・スクランブルドなどから選ぶ、上の写真はオムレツ)
ブラック・プディング(ブタのレバーや血で作ったもの、私は抜いて貰った)
ベイクドビーンズ、フライドポテトがお皿に山盛りになったものです。
これに、シリアル、フルーツ、ジュース、コーヒーか紅茶、トースト、ペストリーなど。
朝は毎日これをホテルで頂きました。

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前回のイギリス旅行でちょっと高級なレストランで少々嫌な思いをしたこと、
今回思ったよりも寒くて夏向きのドレスアップができなかったことなどから
カジュアルな飲食店ばかりに行きました。
街のそこら中にパブがあって、ビールばかりでなく、日本のファミレスのように
食べ物も結構充実しているのです。
こちらで例えばフィッシュ&チップス、ローストビーフ、シェーパーズ・パイなどを。

イギリスの料理の不味さはつとに有名で、私も前回行った時は
どのくらい不味いのか検証してやろうぐらいの気持ちで行ったのですが
意外にそうでもなくて、気が抜けるような思いでした。
ジェイミー・オリバー、ゴードン・ラムゼイといった有名シェフを輩出したということもあり、
ここ十年ほどでイギリス料理は飛躍的に美味しくなったという意見もあるようです。

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ただ、あくまでも比較論であって
やはり感動するほど美味しいというものではない。
しかも、お店によっては味は非常に曖昧(薄味すぎてテーブル上の塩胡椒が大量に要る)、
この写真の一番下などは、お皿全体がグレービーソースの海!
こんなにかけたら、何食べたってグレービーソースの味しかしないじゃん…
しかも、日本のファミレスのように安くはない。
こうした料理が£13〜15、飲物が£4〜5、
二人でこうした料理を一皿ずつ、飲物を一杯ずつ頼んで£40ほど、チップ含めて5〜6千円。

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ただ、パブは、お店によっては外観が非常に綺麗なのです。
こんな風に見事に花に包まれていたりする。
こちらは有名なノッティングヒルのパブ「チャーチル・アームズ」。
ここは中も面白くてこんな感じ、そしてパブなのにタイ料理でした。
イギリス料理に飽きて、他にも中華やアフリカ料理など、エスニック料理を楽しみました。

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