(テート・ブリテン)
テート・モダンからテムズ川の向かいのセント・ポール寺院に寄り、
地下鉄に乗ってテート・ブリテンに。
ジョン・エヴァレット・ミレーによる『オフィーリア』は確かにここにありました。
若い頃から好きだった、思い入れがある絵ではあったのですが
思ったよりも小さいのと、その前に誰一人いないので
あんまり有難味がないような…
これが日本に来た日には、何時間も並ぶことになるのでしょうか。
ここのウィリアム・ターナーのコレクションは世界一なのだそうで
何処まで行ってもターナーの絵が並んでいる。
以前「ターナー、光を求めて」というマイク・リー監督の映画を観ました。
そこでのターナーは、芸術を求めるあまり身内やメイドをいいように利用して
様々な女性と距離を置いた関係を持ったり、実子を認知しなかったりと
私は到底好きになれないような人間に描かれていたのです。
そのターナーの、何十という作品を観て、もうおなかいっぱい。
この日は午前中、ロンドン塔→ロンドンブリッジ→シティでランチ→テート・モダン
→セント・ポール寺院→テート・ブリテン→コベント・ガーデンと観光し、
10時過ぎにホテルに戻った時には31842歩、距離にして22.8�劼任靴拭�
しかも午前中はこんなどんよりした曇り空だったのに、午後は抜けるような晴天に。
気温は25℃位で概ね涼しかったのですが、晴れたり曇ったりさっと雨が降ったり、
暑くなったり寒くなったり、まるでつかみどころがない。
道行く人も、タンクトップに短パンだったり、ウールのコートにマフラーしてたり、
裸足にサンダルだったりロングブーツだったり、まったくもってバラバラです。
(同じ日の写真)
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