mixiユーザー(id:547825)

2016年08月11日11:34

294 view

ロンドン旅行2テート違い

午前中ロンドン塔を見て、近くのロンドンブリッジを渡り、
金融街「シティ」の老舗レストランで、ロンドン在住の夫の友人と食事。
その後、その近くの美術館「テート・モダン」に行くことに。
ミレーの「オフィーリア」がそこにあるという記述を読んだような覚えがあったので。

フォト


テムズ川沿いにあるテート・モダンは世界最大の現代アート美術館なのだそうです。
火力発電所を改築して造られたという建物は、とにかく巨大。
エントランスを入ると、内部は7階分の吹き抜けになっています。

フォト


現代アートというだけあって、理解に苦しむ展示物がこれでもかと。
有名なマルセル・デュシャンの「泉」は、私にはどう見ても只の便器にしか見えない。

フォト

その他こんなのとかあんなのとか。

フォト


芸術の素養のない夫婦にはキュービズムだのシュルレアリズムだの、
まーったくその有難味がわからず、夫は怒り出す始末。
いやいや、ピカソの「3人の踊り子」やジャコメッティの「指さす人」もあるんだからと
探そうとしたのですが、館内の地図を見ても、詳しい表記はなし。
とにかく巨大すぎるので、ウロウロするのも大変なのです。

フォト

ミレーの絵がこんな所にある訳がない、「テート・ブリテン」の間違いだったと気がつき、
とっとと退散することに。
その時、目にしたのはこの人。
頭のてっぺんから足の先まで全身入れ墨!

フォト


いや、前衛芸術よりもこの人の方が私にはよっぽど面白い。
ちなみにこの写真は、シャッター音がしないアプリを使ってスマホでこっそり撮ったもの。
このアプリは中々便利で、今回の旅先で活躍しました。

18 23

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年08月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031