最近購入したCDの備忘録。
「6月前半」を書いたので「6月後半」も書くが、今回は控え目である。
●フリッツ・ブルン (スイス、1878-1959)
・交響曲第2番
・大管弦楽のための交響的プロローグ
アドリアーノ指揮モスクワ交響楽団 (2014録音、Guild)
ブルンの交響曲も少しずつ聴いている。新盤が出たので購入。第2番は初めて聴くが、穏やかで心地よい音楽で好ましい。交響的プロローグは、「大管弦楽の」という割には静かに盛り上がる(?)曲。
●映画「事件」/「鬼畜」サントラ
「事件」(音楽監督:芥川也寸志/作曲:松田昌)
「鬼畜」(作曲:芥川也寸志)
コンサートで生で音楽を聴いて、DVDで映画を観て、そのあと舞台となった川越を訪れ、と、見事にはまってしまった映画「鬼畜」の、音楽だけを聞きたくて購入。メインテーマや各場面の音楽を聴くと映画の場面が浮かんで、なんともやりきれぬ感覚になるCDだ。映画「事件」は未見。音楽も初めて聴くが、なかなか印象的。
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