先日「百日紅」を観た際に北斎について少々調べてみたところ、
米国ライフ誌が企画した「この1000年間に偉大な業績をあげた世界の人物100人」
(Life's 100 most important people of the second millennium)に
日本人でただ一人、彼が選ばれたということが分かりました。
1998年という、少々古い企画ではありますが
ではトップ10というのはどういう人たちなんだろう?と見てみたら
1. トーマス・エジソン (アメリカ)
2. クリストファー・コロンブス (イタリア)
3. マルティン・ルター (ドイツ)
4. ガリレオ・ガリレイ (イタリア)
5. レオナルド・ダ・ヴィンチ (イタリア)
6. アイザック・ニュートン (イギリス)
7. フェルディナンド・マゼラン (ポルトガル)
8. ルイ・パスツール (フランス)
9. チャールズ・ダーウィン (イギリス)
10. トーマス・ジェファーソン (アメリカ)
発明王エジソンが1位であったか。
アメリカ大陸発見のコロンブスが2位というのは、まあ米国の雑誌の特集だから仕方ないとして、
あとはもう、ルターだのガリレオだのダ・ヴィンチだのニュートンなど
歴史で習った偉人や天才たちがずらりと並んでいます。
ちなみに北斎は86位。
”At the age of 74, Hokusai, one of the greatest artists of the millennium,
bemoaned his lack of talent. "Of all I drew prior to the age of 70 there
is truly nothing of any great note," he wrote,
predicting that at 100 I shall have become truly marvelous.(後略)”
と紹介されています。
「74歳のとき、偉大な芸術家の北斎は
70歳以前に描いた自分の絵はカスばかりだと嘆いた。
100歳まで生きれば素晴らしい画家になっているだろう、と。」
さすが日本が誇る天才!!
Top 100 People of the Millennium
http://www.tostepharmd.net/hissoc/top100people.html
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