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2010年07月25日18:43

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【音楽】 スウェーデンな日 (追記あり)

暑い!
こんな日は自宅で音楽でも聴きながら涼んでいるに限る。

という訳で、なぜか勝手に「スウェーデン特集」にしてCDを聴きまくった。
ここまで聴いたのは次のCDである。

○T.ラングストレム:
 ・交響曲第2番「祖国」
 ・劇的間奏曲
  (M.Jurowski指揮Norrkoping Symphony Orchestra)

 ラングストレムの交響曲の中では第2番が一番好きかな。
 スウェーデンへの想いあふれる、清々しくもドラマチックな曲。


○A.ペッテション:
 ・交響曲第6番
  (M.Trojahn指揮Deutsches Symphonie-Orchester Berlin)

 60分切れ目なし単一楽章の曲。悲しくも美しい魂の叫び。心打たれる曲。


○H.アルヴェーン:
 ・交響詩「岩礁の伝説」
 ・交響曲第4番「海辺の岩礁から」
  (N.Jarvi指揮Stockholm Philharmonc Orchestra
    C.Hogman (ソプラノ)/C-H.Ahnsjo (テノール))

 こんな日に相応しい涼しい(?)曲。というより「エロい」曲?


○K.アッテルベリ:
 ・交響曲第7番/第8番
  (A.Rasilainen指揮SWR Radio-Sinfonieorchester Stuttgart)

 北欧浪漫全開のロマンティックな曲。


○W.ステンハンマル:
 ・ピアノ協奏曲第1番 (オリジナル版)
  (L.Derwinger (ピアノ)/P.Jarvi指揮Malmo Symphony Orchestra)
 ・ピアノ協奏曲第2番
  (C.Ortiz (ピアノ)/N.Jarvi指揮Gothenburg Symphony Orchestra)

 ヤルヴィ親子聴き比べ。濃厚な後期ロマン派の曲で、「北欧のブラームス」と
 勝手に呼んでいるが、第1番は特にそんな感じ。これは名曲。


○H.ルーセンベリ:
 ・ヴァイオリン協奏曲第2番
 (L.Spierer (Vl)/A.Jansons指揮Stockholm Philharmonic Orchestra)
○L.B.セーデルルンド:
・ヴァイオリン協奏曲
 (L.Berlin (Vl)/S.Westerberg指揮Swedish Radio Symphony Orchestra)

 ルーセンベリはともかく、セーデルルンドは今回初めて聞く作曲家。
 ヴァイオリン協奏曲は冒頭から激しく、なかなか面白い曲。


ということで、今日はこのくらいにしておくことにした。

<追記>
 夜にもう1枚だけ。

○W.ペッテション=ベリエル:
 ・フレセの花々(第1集/第2集/第3集)
 (小川典子(ピアノ))

 ペッテション=ベリエルの代表作。愛らしい小品たちは心を和ませる。

 


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