昨日からの雨も午後には止んだのでブラブラと本屋へ。
そこでたまたま見つけた本を眺めていたら、つい衝動買いしてしまった。
『小田急線沿線の1世紀』(世界文化社/4,000円)
鶴川でずっと過ごし、今は向ヶ丘遊園または登戸の近くに住んでいるので、小田急線はいわば「マイ・レール」である。小田急線関係の本を見つけるとつい買ってしまうことが多い。
この本は鉄道ヲタク向けの本ではない。小田急線の駅や電車をからめながら、沿線の懐かしい写真ともとにして、沿線にまつわるいろいろな記事が各駅毎に書かれている。
鶴川のページを見てみると、昭和38年当時の駅(まだいない)や昭和45年当時の駅(これは覚えている!)の写真が載っている。
また、白洲次郎邸「武相荘」が紹介されている。「武相荘」は鶴二中のすぐ近くにあるのに、中学校当時はあまり気にしなかった。というより、白洲次郎自体をほとんど知らなかったのだな。「武相荘」は今は一般公開されているし、改めて行ってみようかと思っている。
もちろん鶴川のページだけのために買った訳ではない。
小田急沿線に古くから住んでいる人なら、いろいろな思い出が蘇りそうな本である。
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