本日、新宿のTOWER RECORDSで、スウェーデンの作曲家 Kurt Atterbergの交響曲のCDを買ってきた。交響曲第1番〜第9番+交響詩「河」の5枚組。
アッテルベリの曲はこれまでおそらく全く聴いたことがないが、最近北欧の作曲家の作品にはまりつつあるので、「ハズレ」はないだろうと、いきなり交響曲全曲をつい買ってしまったのである。
帰ってからずっと聴いていて、やっと第8番まで来た。
(CDの収録順で、1、4、2、5、3、6、7、8の順番。)
聴いてみると、これがすごくイイ!
アッテルベリは1974年まで生きていた人だから、自分が生まれた時はまだ存命中だったのである。ということは「現代音楽」なのかと思ったら、ロマン派音楽なのであった。
ざっと聴いた印象。
第1番:雄大な曲。ブラームス+シベリウス?
第2番:叙情性あふれる曲。
第3番:幻想的な曲。アルヴェーンの「岩礁の伝説」と近い雰囲気。
スウェーデンの海はこんな印象だろうか。
第4番:小粋な旋律あふれる民俗的な曲。
第5番:仄暗い雰囲気の曲。(葬送交響曲との副題がある。)
第6番:憂愁を帯びた曲。
第7番:ロマンチックな曲。(という副題が付いている)
第8番:正当な(?)浪漫派の曲。
夜遅いので、第9番は明日聴く予定。
このような素敵な曲を今まで知らなかったのは不覚だ。
自分の好みにアッテルベリの曲は合ってるべ。
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