フランク永井を追うファンとしてテレビの歌番組をウォッチしています。 今週観た番組で見ごたえのあったのは3月21日放送の「ザ・偉人伝 ムード歌謡の女王八代亜紀・青江三奈・松尾和子〜あのハスキーボイスに酔いしれて〜」です。 BS朝日の「偉人伝」「
昨年秋からNHK Eテレで「ビストロボイス」を放送しています。司会は声優山寺宏一です。彼は現在では最も著名な声優です。「七色の声」をあやつるという異様な技能をもつ声のプロです。彼が声のコントロールということで気になるお仲間、声優、俳優、ナレー
3月7日BS朝日の人気番組「人生歌がある」で、3月生まれの歌手による名曲セレクションが放送されました。3月18日がフランク永井の生誕の日であることを知るファンが多く、取り上げられるだろうと大きな期待を持ちました。 朝読む新聞のテレビ番組紹介で
1970年代にフランク永井は、当時カセット商品で超有名だったPONYから多くのカセット(及び8トラック)商品を出しています。フランク永井はレコード会社がビクターだったので、最初にSONY商品を見たときには、少し驚いたものです。 その後いろいろと探して
2月11日BSテレ東の歌番組で「ロマンただよう霧の歌」特集が組まれました。そこで「フランク永井メロディー」コーナーが流れたました。司会は日本歌手協会の理事合田道人。 テレ東が1985年3月25日に放送した「にっぽんの歌」。そこでフランク永井が歌った「
フランク永井の話題ではありません。 先月のブログで書きましたが、昭和歌謡の「歌マネ」番組は好きで可能な限り見るようにしています。2月1日に放送があったので、改めて録画していたのを観てみました。最初に放送されたは昨年の3月です。何よりも坂本九
1月30日BSテレ東「武田鉄矢の昭和は輝いていた」で、松尾和子が特集されました。 松尾和子は言わずと知れたフランク永井の盟友です。フランク永井が力道山のクラブ・リキで歌う松尾和子を観て彼女の声と歌唱に惚れ、恩師吉田正に紹介し、ビクターから華々
「シンペイ」製作委員会が2024年に作った映画「シンペイ〜歌こそすべて」神山征二郎監督作品をみる機会を得ました。「カチューシャの唄」「ゴンドラの唄」「シャボン玉」「東京音頭」をはじめとする名曲の作曲家中山晋平の、生涯をつづった作品です。 日本
新年1月7日と8日連続で、BS日テレは開局25周年大型特別企画『令和に甦る美空ひばり〜今日の我に明日は勝つ〜』を放送しました。 私が注目したのは、美空ひばりということより「最新AI技術を駆使した“バーチャル美空ひばり”の登場。新しい学校のリーダー
年が明けました。フランク永井ファンとして年末年始、テレビ番組を観てみると、半世紀も前のスターが出るわけもなく、過去のテレビ番組の録画を楽しんでいます。 昨年暮れでフランク永井関係の番組は先週も紹介しましたが、大江裕が昨年4月放送の「歌もの
年が明けました。本年も「フランク永井あれこれ」よろしくお願いします。 表記の番組は12月20日に放送されたものです。 特記すべきはフランク永井の「有楽町で逢いましょう」の古い映像があらたに放送されたことです。テレビ朝日が1961年10月13日に放送さ