フランク永井の珍しいジャケットを観ました。これは記録に残していないものだと思って、久しぶりで購入しました。 ビクターファミリークラブから発売されたもので、「永遠のゴールデン歌謡」というLP10枚組の第4巻です。「今日でお別れ」とあり、カバー集
この間「フランク永井大全集」、歌手生活20周年記念として1975年に発売された10巻全集を紹介してきました。最近に「確か、その前に全集が出てましたよね」と知人から言われましたので、それに触れてみたいと思います。 ご指摘のものは、1962年に発売された
今回は全集からの紹介の最終回です。フランク永井の残したいわゆる「大阪物」について、記者の目で確かか紹介がなされています。 大阪労音での公演で「あるときは江戸小咄まで」と書かれています。前回の記事でも「NHKで小咄」がフランク永井から流された
ふとテレビに目をやったら、若い人の言葉についての認知度というのをやっていました。「mixi」については何と、10余%程度。驚きました。すでに、多くはFacebookとかTwitterやYoutubeに発信者が移ってしまったのですね。私にもそちらに移ったらという声が頻
歌手になって20年、1975年に発売された「魅惑の低音・フランク永井大全集」での、著名人・評論家による、フランク永井についての称賛の3回目を紹介します。 現在は世界的にコロナ禍とウクライナ紛争のもとにあります。その戦争という人間究極の理不尽のな
フランク永井の出演しそうな番組は、朝新聞をみてチェックしています。最初の放送がされたときに、たいがいは当ブログで紹介しています。もしかして初回の放送かと期待を込めてみるのですが、今月は2つの番組、いずれも再放送でした。 ひとつは、NHKBSプレ
3月14日俳優宝田明がお亡くなりになりました。心からのご冥福をお祈りいたします。字がうまいですねぇ。 今月18日はフランク永井の誕生月です。前回ご案内しましたが、フランク永井歌コンクールは3年続いての延期になりました。歌コンクールは当初誕生月
コロナ禍のために、フランク永井ファンが開催を期待してきた「歌コン」は、今年も延期となりました。 大変残念なことですが、終焉の見通しが見えない中なので、やむを得ない判断であったと思います。実行委員会の苦渋の思いが察せられます。 歌コンの開催
「魅惑の低音・フランク永井大全集」は、フランク永井についての情報の宝庫です。デビューして20年、1975年時点の交流関係がよくわかります。フランク永井をファンとする方々は多方面にいました。同じ音楽界に限らず、落語界、スポーツ界、政治・経済界と幅
2月20日西郷輝彦が亡くなりました。心からのご冥福をお祈りいたします。 西郷は橋幸夫、舟木一夫、三田明などと並んで、昭和60年代にデビューして、若い当時の世代をたいへん沸かしたスターでした。 「君だけを」でデビューし、たちまちファンを得て人気
前回にフランク永井の全集ものを紹介しました。レコード時代に発売された「大全集」(十巻全集)は曲もそうだが、関係者からのフランク永井評が満載されています。そのなかから、文書あるいは第十巻の音声からいくつか紹介して見たいと思います。基本的にこ
フランク永井が残した曲はカバーを含めるとほぼ800曲にのぼります。シングル盤でおよそ500枚、LP盤で150枚程度あります。これが基本ですが、カセットやソノシートや8トラックが加わります。 CDとなると120枚ほど出ています。CDは、フランク永井が舞台から
2019年から放送されているBS11の歌謡番組「八代亜紀いい歌いい話」で、先日再放送されたものがあります。2019年10月29日に放送された「ムード歌謡特集」です。 「ムード歌謡」と名付けたら最初に思い浮かべてしまうのは、フランク永井です。フランク永井の
1973年に「CD-4によるフランク永井ビッグヒット」(CD4B-5041)が発売されました。 内容は、⑴有楽町で逢いましょう ⑵夜霧の第二国道 ⑶羽田発7時50分 ⑷東京午前三時 ⑷こいさんのラブ・コール ⑸夜霧に消えたチャコ ⑹
最初にフランク永井関係の話題ではないのですが、胸をうったテレビ番組のお話です。1月15日にBSフジテレビで「名曲旅の詞〜日本全国歌碑巡りの旅」が放送されました。ここ何年間か放送されていて、今回は第5回とのことです。 歌碑に関しては、以前このブロ
新年14日に、テレビ番組「武田鉄矢の昭和は輝いていた〜輝きを増したカバーソング2時間スペシャル」がBSテレビ東京から放送されました。 新聞の番組面で「フランク永井君恋し」とあり、思わず期待して鑑賞したものです。まぁ、テレビの番組通り、昭和歌謡
PONY-36P1236がIDのテープ作品です。ポニーはカセット・テープによる作品を多数発売して、昭和の一時代をリードした会社です。 ブログでポニーの特色を幾度と紹介してきました。筆者が最初に注目したのは「フランク永井最新ヒット20を唄う」というカセット
フランク永井に明け暮れる筆者はなかなか忙しかった。フランク永井の関連のテレビ番組をチェックすることも欠かせません。年末年始は音楽番組もけっこうあるからです。 まずは、NHK紅白歌合戦。ここでは、ビクターの男性演歌の代表格的な歌手となった山内