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日記一覧

 フランク永井が出演あるいは主題歌を歌う映画について、私が確認しているものを順次ここで紹介してきた。23本あった。さらに映画の場面でフランク永井の歌を歌う2本。 これで全部だろうかと思っていた矢先、映画を取り上げるたびに資料や貴重なエピソード

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 コロナ禍で日本だけでなく世界中が、感染を避けるための自粛として、まるで自ら自宅を監獄にしちゃっているのではないかと思えるような、何か暗たんとしたここ数か月。テレビをつければ、このウイルス禍についての報道だけ。 さまざまな番組も「三蜜」を避

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 今年10月開催が予定されていた「第12回フランク永井歌コンクール」の開催が1年延期になったと、実行委員会からお知らせが告知された。新型コロナウイルスの感染が世界的に拡散していて、実行委員会から参加者へ呼びかけても、準備が十分にできないことから

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 宮城まり子が亡くなられた。心からご冥福をお祈り申し上げます。 宮城まり子といえば、1968(S43)年に日本で初めての肢体不自由児養護施設「ねむの木学園」を設立したこと、その運営に生涯をかけたことだ。だが、その宮城が圧倒的なワパーで名を全国に馳せ

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 フランク永井は「魅惑の低音」をほしいままにした昭和歌謡の大歌手だが、恩師吉田正とともにその分野を切り開いた都会派ムード歌謡。このジャンルでの歌は数多く誰もがみとめるところなのだが、それを裏付けているのは歌唱力。 その歌唱力は他の歌手のヒッ

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 「歌のアイドル90分〜不滅の歌謡演歌ベスト20」という、40年度ほど前のテレビ番組の映像をyoutubeでみた。 司会は徳光和夫で若い。守屋浩「僕はないちっち」、三浦洸一「落葉しぐれ」。続いて佐賀観光ホテルでディナーショーをやっている最中のフランク永

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 フランク永井の実姉の永井美根子さんが2月27日に亡くなられた。心からご冥福をお祈り申し上げます。 3月5日に告別式が厳粛に行われた。フランク永井の「有楽町で逢いましょう」や「おまえに」が式場に特別設置されたコーナーで静かにオルガン演奏されて

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 フランク永井の歌を多くの歌手がカバーで歌っていることは、たびたび紹介してきた。五木ひろしがいくつかの曲をカバーしてきたことも記した。 1984(S59)年「いま、生きている...新たなる感動〜霧子のタンゴ」が最初。これは尊敬する吉田正との初めてのジョ

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 三船浩はフランク永井がデビューした翌年の1956(S31)にキングレコードからデビューした。その圧倒的な音量の低音と凄まじいほどの音圧を持つ歌唱で、フランク永井と並んで低音歌手として人気を博した。2005年に惜しまれ75歳で死去した。 三船浩はNHKのど自

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 先日フランク永井の大ファンであるW氏から貴重な情報を寄せていただいた。存在しないと言われていたフランク永井の音声。どうも近年、1962(S37)年末にNHKから放送された紅白歌合戦の録画が発見されたようだ。紅白映像はこの翌年の1963年第14回のものがそれ

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 梓みちよに心からご冥福を! 突然の訃報でした。 梓みちよといえば、何と言っても「こんにちは赤ちゃん」。永六輔作詞、中村八大作曲で「夢で逢いましょう」の今月の歌で流された。1963である。これが100万枚の超ヒットで、第5回日本レコード大賞を受賞。

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 フランク永井と直接的な関係はない。だがフランク永井ファンのお仲間である方がけっこう多い「一般社団法人東京ラジオ歌謡を歌う会」が主催し、公益財団法人北区文化振興財団が後援する催しがあり、観る機会あったのでご報告。 歌う会では、ラジオ歌謡を後

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 人気番組「武田鉄矢の昭和は輝いていた」の番組で、好きな歌手3名が取り上げられていたのを観た。「女性歌手列伝〜岸洋子、藤圭子、青江三奈」。 藤圭子のコーナーで、珍しく「有楽町で逢いましょう」が紹介されていた。これは1970年、歌いつがれて25年藤

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 フランク永井は戦後の昭和歌謡の代表的な歌手だが、その歌謡界では忘れてはならない偉大なクリエータ・アーティストがいる。恩師吉田正ももちろんだが、作曲家の世界には盟友だった渡久地政信、ライバルでもあった古賀政男、遠藤実。中村八大、浜口庫之助、

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 「日本の流行歌スターたち」("Japanese Kayokyoku Star")については、たびたびこのコラムで紹介してきた。これはビクターに属した名だたる歌手について、ベスト22〜24前後の代表曲を集めてシリーズでリリースしているもの。2年前からいくつかのくくりで出し

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 2020年の年が明けた。 暮れには日産元社長のカルロス・ゴーンがレバノンにその名のごとく行ってしまった。正月間もなく、米国がイランのソレイマ革命防衛隊司令官を殺害したというニュース。何とも今年を象徴するような出来事で世界を不安に巻き込んだ。 

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