ゴルゴ13ではないが、ハルオロイド・ミナミのプロフィールが公開されている。 名前:ハルオロイド・ミナミ(HAL-O-ROID) 年齢:37.3歳 身長:173.73cm 体重:63.73kg 好きな食べ物:米 好きな音楽:オールジャンル 得意音域:A2〜E
ガンの病に2度まで立ち向かい克服したという作詞家なかにし礼。80歳を越しても現役で活躍を続けている。なかにしはいうまでもなく、昭和歌謡を輝かしたトップクラスの貢献者だ。 彼はここ連続してテレビ・新聞で露出している。長時間歌謡番組でかつてない
毎週木曜日、関根勤、長峰由紀司会で、今も歌い継がれる昭和歌謡のヒット曲をテーマ別にベストテンで紹介されるという人気番組。今回は第29回「フランク永井特集」ということで、どう展開されるのか期待をこめて観た。カバーゲストに、ささきいさお、増位山
名曲ベストヒット100という番組が放映された。昭和歌謡トップ100曲を一気に見どころだけを放送するというものだったが、ここでは珍しい映像がところどころで挿入された。 100にはフランク永井の歌う「有楽町で逢いましょう」が取り上げられたのは妥当なと
なんとも立派な歌手人生であった。こころからのご冥福を祈りたい。 フランク永井より1歳年下だが1952(S27)年、つまりフランク永井より3年前にキングから「ドミノ」でデビューした。1957(S32)年にフランク永井が「有楽町で逢いましょう」を放ち、翌年ペギ
フランク永井のレコードとしてビクターから発売されていないPONY製のカセット2点を別項で紹介した。このカセットは1980年代に他の歌手が歌ってヒットした曲を、特別なアレンジで歌ったカバー。ここだけでしか聴けない曲をふくむおよそ40曲近く。 そ
BS日テレで長く続く番組「日本名曲アルバム」の3月に放映された「哀愁の昭和メロディー!吉田正・佐伯孝夫特集」。 フランク永井の恩師吉田正と佐伯孝夫の特集とあらば観なきゃと、ほとんど脅迫観念かとあきれながらも鑑賞した。 「おまえに」「伊豆の踊
この3月18日はフランク永井の誕生日。1932(S7)年生まれなので、ご存命なら85歳になることになる。 2008(H20)年に亡くなられた。すでに10年近く前になる。だが、フランク永井の人気は決して衰えていない。それだけに、昭和歌謡に残した記憶はおおきく、最
宮本アナ司会のBSで人気の「あの人にもう一度逢いたい」で先日に松尾和子が取り上げられた。フランク永井については、すでに紹介しているが、女フランク永井とも言われた松尾和子が登場ということで、楽しませていただいた。 ゲストは橋幸夫、古都清乃、
2月10日のTV番組「武田鉄矢の昭和は輝いていた」では、フランク永井の恩師吉田正と遠藤実に焦点をあてたものだった。昭和を代表する2大巨頭といってもいい。この二人の活躍を描くだけでなく、その時々の時代と同時に流行った歌を追うことで、昭和歌謡史
「船村徹(1932年6月12日-2017年2月16日)は作曲家・歌手。日本音楽著作権協会(JASRAC)名誉会長、日本作曲家協会最高顧問。横綱審議委員会委員。本名は福田博郎(ひろお)。戦後歌謡界を代表する作曲家の一人であり、手掛けた曲は5000曲以上にのぼる。昨
1月29日の午前3時の時間帯。この日のラジオ深夜便の「にっぽんの歌こころの歌」コーナーで、テーマは「郷愁の歌:サトウハチロー(作詞) 作品集(Part.2)」。 戦後日本の荒廃からの復興への立ち上がりを象徴するとして、何かあれば取り上げられる並木路子
BSで放送されている番組「BS日本・こころの歌」でフランク永井の残した名曲「おまえに」が歌われた。 歌唱はこうした番組で著名なフォレスタ。バス大野隆、バリトン今井俊輔ら3名の男性歌手。別項であらためて紹介したいが「君恋し」も同番組で歌われ
その曲は「夜は恋人」と「フランクの夢は夜ひらく」。タイトルは「デラックス20 フランク永井〜夜のムード」(1974:20CP-8031-PONY)である。ポニーのカセットテープ版である。 この表面の出だしの2曲だ。驚くことに他18曲はビクターからさまざまなLPで
昨年の番組だがちょっと取り上げてみたい。12月18日に放送されたもので、改めて録画していたのを観てみた。 この番組は落ち着いたナビゲーター國村隼のかたりと、丁寧な紹介で人気だ。このブログでも何度か紹介している。今回は、昭和歌謡全盛時代を飾った
謹賀新年。 サザンオール・スターズの桑田佳祐。暮れに解散した話題のSMAPとならんでビクター・エンターテインメントの稼ぎ柱といえるサザン・オールスターズの桑田佳祐が、昨年暮れに発売したDVD「桑田佳祐ザ・ルーツ」。 1978年「勝手にシンドバッド」