劇団前方公演墳第二十一回公演 『星は見ていた』
週末にガッツリ観劇したかったのですが、明日から西国に旅立ちますので、本日の観劇と相成りました。
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9月21日加筆再掲
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☆祝パンフカラー化
おおっ、紙質も良い! お高いんじゃありませんこと?
★服部強過ぎッ
前方剣豪ランキング暫定二位決定。
☆おまさBINGO
ピッタリ。
★鈴木&毛内
この引き出しは初めて見た。新メニュー大歓迎。
勿論、お約束中のお約束、織田氏の長州バカ一代も楽しみではありますけど。
☆トミー衆院選ブッタ斬り
選挙行ってねぇべ。
★網野、下村兄弟
溶け込んでた。
俺ん中じゃ、やっぱり勤皇方のイメージが強くって→役者諸氏。
前回はそのイメージを引っ張って観てたんですけど、回を重ねるごとに見事に誠に染まっていくね、俺ん中で。
今は、隊士のイメージでガッチリ。
また勤皇方の舞台演る時は、イメージ変換に手こずりそう。
あっ、誠剣伝�靴離札鵑發△襪�?
でも幕末モノは作品の性質上、“死”を避けられないのが辛いトコロ。
芝居と解っていても、人の死はズーンと来ますな。
今回も山南さん、御陵衛士は歴史上の事実だとしても、小常まで死なせなくてもいいじゃないか!?って観てました。
勤皇佐幕、開国攘夷。思想信条は違えど、日本を守りたい。
ゴールは一緒なのに、刃を交えなければならない時代。
幕末動乱に倒れた志士達が生きていれば、どれほど明治日本の活力になったことでしょう。
「もったいないねぇ」
今回一番刺さった台詞。
〜ではでは皆様お疲れ様でした。謎の次回作も楽しみにしております。
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