掟破りの大波乱、順位操作、価値基準崩壊、確信犯的誤審、、、第十六回は永遠に疑惑の年として、今年の一冊大賞史に刻まれることでしょう。売ってない。今年の一冊大賞受賞作が。今日吉祥寺で目ぼしい書店巡ってきましたが、どこにも売ってない。ベストセラー
今年は視聴脱落作品が多く、波乱含みの展開。中でも数年越しで期待していたエース級、『ワンパンマン』三期のお粗末振りには絶句。費用・納期・製作環境など色々あるとは思いますが、、、もうちょっと何とかなりませんかッ!!ねー、只で観といて偉そうにスイ
垣根 涼介 (著) ほうほう、甲州金と石見銀山ですか。経済的側面から戦国を斬るみたいな?さてさて誰を主人公に据えるのか、、、と読み始めるに、見覚えのある顔ぶれと再会。兵法者の「新九郎」と辻賭博の「愚息」、そして我らが気弱の「明智光秀」、まさかこ
門井 慶喜 (著)昭和二十一年夏、神田神保町で一人の古書店主が、本棚から崩れ落ちた大量の本の下敷きになり圧死する。不幸な事故と思われたが、その死の裏側にはどす黒い陰謀が蠢いていた、、、二軸体制。犯人捜しのミステリーと、GHQの文化政策に対抗する古
ラース・サレンダー (著) 川村 幸城 (訳)大谷翔平選手の伝記で、記述の大半が愛用しているグローブとバットに割かれていたとしたら?厳選された素材とそれを加工する熟練した職人技。確かに興味深いトピックではある、あの伝説を支えた一要素であることは間
島田 雅彦 (著)>輝く自分を再発見!世界は想像以上に多様で、複雑。自分の本当の居場所はここじゃない。自分はもっとふさわしい世界がある。そう思ってる方は気軽に適性検査を受けましょう。転職、転校、移住もいいけど、思い切って転生。どうですか、やって