「五枠ッ」何という狭き門。正直、五位と六位の差なんてもう無いも同然、今日今この瞬間、この場の勢いで選出、明日やれば順位は入れ替わるだろう、そんくらいの接戦。それでは悩みに悩んで選び抜いた、五作品を発表させていただこう。第五位 『ダークゾーン
『震える牛』 相場英雄著二年前中野で発生した強盗殺人事件の継続捜査を担当することになった捜査一課継続捜査班のベテラン刑事、田川信一。初動捜査では外国人犯罪との見立てだったが、田川の地道な捜査により事件の本質、流通・小売業界の闇が徐々に明らか
大爆笑ッッ二回観ちゃったよ「第12話」ww千葉繁、若本規夫両御大に勝るとも劣らない猛烈なるテンション芝居。新人だと思って検索かけてみたら、、、同い年じゃん、ベテランじゃん。今まで何処に隠れていたッ!?今後の弾けっぷりが大いに期待されます。
『ブック・ジャングル』 石持浅海著石持先生ゴメンナサイ、俺はペニーオークションやってる芸能人とは違うんですw毎回本音全開で書かねぇと、激賞した作品の批評も嘘になっちまう。っつーわけで、罵詈雑言お許し下さい。深夜の図書館に閉じ込められた男女五
流石、2013年版『このマンガがすごい!』オトコ編1位、勢いあるぜ。火星で独自進化したゴキブリ人間 vs 昆虫の遺伝子を組み込んだ改造人間しかしまぁ、500年後でもまだ、東大行って公務員になるとか言ってんのかよwそれにしても、ゴキブリ人間怖えぇっス。
『流され者6』 羽山信樹著−文句無しッ 本年No.1−−羽山信樹デビュー作にして最高傑作−−痛快娯楽時代劇の頂点−これが、これがッ、絶版ッ!?なんでなんでよ?何やってんの??出版業界は???日本文学界の一大損失也。とんでもない奴、とんでもな