上田岳弘著最初にあらすじありきだいたい先ずはあらすじを書くんですよ。あらすじでおおよそ話の大筋を掴んでもらってから、取り留めのない感想文を読んでいただくという流れ。、、、、、、。読了三百冊、読書歴十年にして初経験。書けん、あらすじが。物語を
山崎光夫著眠れないお殿様のために、夜ごと戦国武将の話を聴かせる福岡藩藩医貝原益軒。ってまた「千夜一夜」チックな設定。益軒さんって、健康本の元祖『養生訓』の人らしいですね。で、この益軒さんが披露する武将エピソードなんですが、半分ぐらい既知なん
石川宗生著書架から引き出したその瞬間、先ずはその世界の七不思議大集合チックな装丁に一目惚れ。で、どうやら「千夜一夜」みたいな入れ子構造の話らしい → 大好物ですッ!入れ子構造。ホテル・アルカディアの支配人の娘が、外れのコテージに引き籠もって出
湊かなえ著約十年前に『告白』でトラウマを植え付けられ、→35http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1756311022&owner_id=263792三年半前に『物語のおわり』でその優しい物語に触れ、もうエグさはいらないとかのトラウマを軽減してからの、、、→229https://mixi.
桐野夏生著無神経過ぎる夫、軽薄な長男、引き籠もりの次男。妻であり母である自分を全く顧みない我が家の男共。四十六歳のバースディディナーを適当に流されたことで、遂に愛想が尽き果てた主婦の朋美は家族を捨て当てのない旅に出る。やっぱ桐生先生面白いわ