逢坂剛著「あのッ 土方歳三をッ 西部劇にブチ込むッッ」↑このコンセプトだけで、丼飯三杯はイケるんですけど。どこぞのオープンワールドゲームみたいじゃね、いやぁ〜逢坂先生、金脈掘り当てましたね。箱館戦争で重傷を負った土方歳三、新政府の追っ手を逃れ
上田秀人著また本能寺かッ!そぉでぇす、また本能寺。ネタもフリもオチも全部知ってる話なのに面白い、そう!それが「本能寺の変」戦国興味ない人ゴメンナサイ、置いて行きますw もう尽きたろうと。パターンね、パターン。もう出尽くしたでしょ?あらゆる手法
羽田圭介著羽田作品、読了三作目にして確信。コレが、コッチの方がッ、羽田先生の作風なんですね。何て言うんでしょう、モヤモヤ感雁字搦めっつーか。『盗まれた顔』みたいな普通っぽい小説?の方がむしろ変化球で、→176http://mixi.jp/view_diary.pl?id=194
水樹ケイ著人類が経験した戦争の中で最も苛烈で凄惨な戦い、第二次世界大戦に於ける独ソ戦。ヒトラーとスターリンという絶対に相容れない独裁者同士が、酷寒の大地で繰り広げた殲滅戦争。間口激狭。前回の「サラバ!」が老若男女全ての人にお薦め出来る作品だ
西加奈子著さぁ〜〜て、、、何から書きますか。何せ四ヶ月も前なんで、読み終わったの。っつーか、読了直後でもサクッとは感想書けないと思う。様々な感情が沸き起こり、混ざり合い、掴み所ない大きな雲の様。この気持ちを言語に変換して、皆様にお伝えするち
西木正明著>ドイツの猛攻にさらされたイギリスは、当時中立であったアメリカの参戦を画策する。最終目標は日米開戦。日本もまた米国との開戦を回避すべく文書諜報のスペシャリスト、天城康介と江崎泰平をアメリカに送り込むが… 小説なので、当然史実を元にし
円城塔著まだあるか。いやもう無いと思ってたけど、まだあるか。俺も三百冊近く小説を読んできて、大凡話の進行パターンは既に経験済みだと。スイマセン自惚れてました。まさか、こんな作品がまだあるとはッ!!何じゃコリャ!?こんなの今まで読んだことない