今年五作品しか観てないんです。そのままベストファイブ選出ですよと。第五位『織田シナモン信長』https://shinamon-nobunaga.com/オイオイオイッ、ベストファイブ入り込んじゃったよwwギャグ系って、、、もしかして初選出では?第四位『ドロヘドロ』https://
深緑野分著『戦場のコックたち』→259 以来二年ぶりで深野先生との対戦。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1968972203&owner_id=263792敗戦後のベルリンで、毒殺容疑をかけられた少女の奮闘を描くミステリー。深野先生の作品は二作目ですが、今回もその海外
世川行介著また本能寺かッ!そぉでぇす、また本能寺。ネタもフリもオチも全部知ってる話なのに面白い、そう!それが「本能寺の変」これも毎回書いてっけど、定番も定番、手垢でベタベタの大ネタですから。もう全部のパターンやったろう、流石に新機軸は打ち出
又吉直樹著オイオイオイ、『火花』→274 と同じじゃねぇーかッ!!https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1970605534&owner_id=263792漫才が演劇に、先輩と後輩の友情が男女の恋愛に変わっただけ。、、、、、、。だ・け・ど、めちゃめちゃ良かったです。やっぱ又
伊東潤著「ビハール号事件」を題材にした法廷モノ。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%8F%B7%E4%BA%8B%E4%BB%B6当コーナーの大常連伊東先生の登場、今作で七作目の対戦となります。勿論得意分野は戦国なんでしょうけど
葉真中顕著平成十五年に青梅で発生した一家惨殺事件。平成三十一年に多摩ニュータウンで発生した男女二名殺害事件。一見何の関わりもない二つの事件が青い池の写真で結びつくとき、かつて「Blue」と呼ばれた男の壮絶な人生が浮かび上がる。猛烈な既読感。完全
星野智幸著やっとこ星野先生と再戦ですよ。→226『夜は終わらない』https://mixi.jp/view_diary.pl?org_id=1961182558&owner_id=263792&id=19616628942017のベストワン作家でありながら、三年振りというね。普通一冊読んでみて面白かったら、その作家さんの他
恒川光太郎著ブラック企業に勤める「鈴上誠一」ある日何もかもが嫌になり、とある駅で途中下車してしまう。しかしそこは、異世界と繋がっていた、、、心を病んだ主人公が、異世界の優しい人々と美しい自然に触れ、自分を取り戻し、また日常に戻っていく。そん
森見登美彦著「熱帯」佐山尚一著誰も最後まで読んだことがない幻の本らしい。謎の小説を巡る摩訶不思議な「終わりなき物語」の扉が今、開かれる。話の中の話、物語の中の物語と言えば、当コーナーではお馴染みのコチラ。『夜は終わらない』→226 https://mixi
柚木麻子著三ヶ月振りッ!コロナコロナでね、こちとら読書ともソーシャルディスタンスですよ。やっとこ図書館も再開したんで、また宜しくお願いしますよと。「首都圏連続不審死事件」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%96%E9%83%BD%E5%9C%8F%E9%80%A3%E7%
馳星周著>とある理由から警察を退職し、探偵業で糊口をしのぐ日々を送っていた元刑事・徳永のもとに、かつての上司で今や警視監の井口から、失踪した愛娘の捜索依頼が舞い込む。捜索を続ける徳永の前に、優雅なセレブ夫人たちの秘密の集まりが垣間見えてきた
葉真中顕著三百冊突破ッッッ二〇〇九年十一月から書き溜めた感想文が遂に、三百冊突破致しました。いやぁ〜〜〜感無量、継続は力なりですよ。さあ、五百冊千冊目指して頑張るぞという矢先、コロナで図書館閉鎖っつーね(哀)愚痴をこぼしたところで状況が改善す
天野純希著鎌倉から幕末、武士の時代を描いたオムニバスかと思いきやそれだけに留まらず。文芸誌の創刊を記念して展開される「螺旋プロジェクト」の一環だとか。毎回言ってますが、シリーズものは表紙にハッキリ明記していただきたいッ!スタンドアローンとは
日本推理作家協会編書架を彷徨うこと二時間、うんざりするほど往復してやっと見つけたるは、困ったときのアンソロジー。「悪意の迷路」以来なんで約二年振り。→243https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1965717526&owner_id=263792忘れた頃にお世話になります日
柴田哲孝著タイトル通り、日米開戦にまつまる謎がテーマ。第二次世界大戦参戦絶対反対の世論を逆転するために、日本を挑発し最初の一撃を撃たせたとするルーズベルトの陰謀論。まあね、ココまではよくある話。しかしッこっから先が今作の真骨頂、いやぁ〜〜柴
十周年記念なのに、また年またぎです。これじゃ今年の一冊じゃなくて、昨年の一冊だわ。では、2019 の年間ベストファイブです。第五位『ロンドン狂瀾』→272https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1970349068&owner_id=263792ドマイナーな素材をよくぞここまで。
深町秋生著関東最大のヤクザ組織に潜り込んだ警視庁潜入捜査官の、苦悩と葛藤を描くバイオレンスアクション。のっけから凄まじい暴力描写。暴力描写といえば最近だとこの作品。→277 『RANK』https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1971336043&owner_id=263792え
垣根涼介著書店でこのタイトルと装丁を見かけた瞬間、すぐにピーン!と来まして。著者名を確認してやっぱりねと。→147 『光秀の定理』https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1930715723&owner_id=263792まさか、あのイメージドンピシャの垣根光秀に再会出来ると
羽田圭介著『成功者K』じゃんッ!!→258https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1968930074&owner_id=263792オイオイオイ、ほとんどそのまんまなんですけど。じゃあ一度読んだパターンだからつまんないかっつーと然に非ず、面白いです。>35歳。起業しポルシェを
吉田修一著今、Superfly の「フレア」を聴きながら感想文書いてます。https://www.youtube.com/watch?v=0vJrBbcsfacあのぉ〜私、毎朝、社員食堂で読書してるんですよハイ。でね、皆朝ドラ観てるわけ。(ヴォリュームデカいよ、ウッセぇなぁ〜)などと思いつつ読