横山秀夫著「あなた自身が住みたい家を建てて下さい」バブル崩壊のあおりを受けやりがいのある仕事が激減し、建築士としての自信を失っていた青瀬稔は、吉野夫妻のこの依頼を訝りながらも引き受ける。始めこそはその奇妙な依頼に戸惑っていた青瀬だったが、吉
町田康著疲れた。どれぐらい疲れたかというと、「ホサナを読み終わった後ぐらい疲れた」という慣用句が今生まれたぐらい疲れた。兎に角長い。本の分厚さが戦車の装甲(about 700 pages)ぐらいある。どういう物語なのか、読者に何を訴えたいのか、全く理解不能
佐藤正午著ドラマ先に観ちゃってて。八年前だって。ようやくいい感じに記憶が薄れてきたんで今回佐藤先生と初対戦です。いや他にもあんのよ。映像作品先に観ちゃって読書保留の作品が。やっぱ映像の威力たるや強烈なんで。ねえ、なるべくならサラの状態で読み