西加奈子著ほんとうにほんとうにほんとうに、ふかくてくらいよるだった。でもよあけのたいようは、なみだがでるほどまぶしかった。そのあとすぐあめがふってきて、ほっぺたのなみだは、あっというまにあめとまざってわからなくなってしまった。「サラバ!」→
長浦京著映画化に引っ張られて、長浦先生と初対戦。公開に合わせ、7月25日から読み始めて8月5日に中断、二か月半の休止期間を経て、10月20日にようやく読了。映画化で原作の注目度急上昇、貸出予約が入ったため延長出来ず、我が読書人生初の併読作品と相成り
冲方丁著ズバリッ!来年の大河の予習です。あんだけ歴史小説読んどいて平安時代は初めてかも。基本、戦国と幕末ばっかなんで。時の最高権力者「藤原道長」の娘にして、一条天皇の后となった「彰子」の生涯。一代記ですね、、、一代記かぁ〜〜、俺は“抜き取り