柴田哲孝著タイトル通り、日米開戦にまつまる謎がテーマ。第二次世界大戦参戦絶対反対の世論を逆転するために、日本を挑発し最初の一撃を撃たせたとするルーズベルトの陰謀論。まあね、ココまではよくある話。しかしッこっから先が今作の真骨頂、いやぁ〜〜柴
十周年記念なのに、また年またぎです。これじゃ今年の一冊じゃなくて、昨年の一冊だわ。では、2019 の年間ベストファイブです。第五位『ロンドン狂瀾』→272https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1970349068&owner_id=263792ドマイナーな素材をよくぞここまで。
深町秋生著関東最大のヤクザ組織に潜り込んだ警視庁潜入捜査官の、苦悩と葛藤を描くバイオレンスアクション。のっけから凄まじい暴力描写。暴力描写といえば最近だとこの作品。→277 『RANK』https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1971336043&owner_id=263792え
垣根涼介著書店でこのタイトルと装丁を見かけた瞬間、すぐにピーン!と来まして。著者名を確認してやっぱりねと。→147 『光秀の定理』https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1930715723&owner_id=263792まさか、あのイメージドンピシャの垣根光秀に再会出来ると
羽田圭介著『成功者K』じゃんッ!!→258https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1968930074&owner_id=263792オイオイオイ、ほとんどそのまんまなんですけど。じゃあ一度読んだパターンだからつまんないかっつーと然に非ず、面白いです。>35歳。起業しポルシェを
吉田修一著今、Superfly の「フレア」を聴きながら感想文書いてます。https://www.youtube.com/watch?v=0vJrBbcsfacあのぉ〜私、毎朝、社員食堂で読書してるんですよハイ。でね、皆朝ドラ観てるわけ。(ヴォリュームデカいよ、ウッセぇなぁ〜)などと思いつつ読