大塚卓嗣著このまま奉行衆の専横を許せば豊臣家が危ない。豊臣一門“秀”の一字を継ぐ者として、何としても秀頼様をお守りせねば、、、あの関ケ原にて、まさに天下を分けた男「小早川秀秋」日本史上稀代の裏切り者が放つ“鬼手”とは?まさに“鬼手”炸裂ッい
葉真中 顕 (著)「ロング・アフタヌーン」生物としての最優先事項である生命維持は担保された状態。飢えることもなければ、寒さに震えることもない、捕食者が排除された安全な生態系。しかし満たされない。ただ漫然と暮らす日々、人生の倦怠期、魂の消化試合、
中路啓太著中路先生との対戦は、これで四作目。主力とはいかないまでも、困ったときの歴史モノと言えば中路先生って感じで、ウチの次位をガッチリ担っていただいております。「吉川広家」とか「ロンドン海軍軍縮会議」とか、毎回毎回目の付け所が独特なんです