呉 勝浩 (著)続編祭りじゃやーーいッ!!ワッショイワッショイワッショイ421冊目『爆弾』https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990373128&owner_id=263792&from=list_diary_title『法廷占拠 爆弾2』いいですねぇ〜〜コレですよコレ。どれ?コレコレ『法廷占拠
逢坂 剛 (著) 来年まで待てんやったッ!!452冊目『最果ての決闘者』https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992761666&owner_id=263792『果てしなき追跡』から『最果ての決闘者』まで八年もかかったくせに、『最果ての決闘者』から『ブラック・ムーン』まではた
誉田 哲也 (著) 姫川玲子シリーズじゃねぇーーかッ!!だ・か・ら、表紙に書いといてよぉ〜〜既に形骸化しつつあるとはいえ、一応「シリーズものは一作目から」っつー縛りあるんですから。勿論各作品独立してるんで、シリーズ制覇は必須ではありませんが、全
太宰 治 (著)ん?ん?どしたどした??いきなりなのか、、、はたまた今更なのか、、、何の脈略も無く唐突な名作登場に、驚かれてる方もいらっしゃるかと思います。実はですね、この手の企画は過去にもやってまして。題しまして、シリーズ「日本文学不朽の名作
逢坂 剛 (著) 263冊目『果てしなき追跡』https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1969358264&owner_id=263792「あのッ 逢坂歳三とッ 八年振りの再戦ッッ」いやぁ〜〜久し振り。何せ八年振りだからねぇ〜〜、殆ど忘れちゃってますけど。先ず『果てしなき追跡』の感
円城 塔 (著) 真に、真に、恐るべき難敵にございました。かくゆう某、憚りながら過去四百五十戦、無敗を自負致しております。それがまさかまさか、ここまで追い詰められようとは。あと一押し、本当にあとほんの一押しでございました。それ程迄に追い詰められ
島田 荘司 (著)五年くらい前からですかね、、、アイツがね、ホラ表紙のアイツ。あの道化が、さ行の書架を通るたびに囁きかけてくるんですよ。「なあ兄ちゃん兄ちゃん、借りてぇな。絶対オモろいてマジで。な、な」「君ぃ、御手洗さんとこの五十作目やろ?ワシ
冲方 丁 (著) 江戸城無血開城ですね。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E9%96%8B%E5%9F%8E登山に非ず峠越え也。山登りだと思って読んでたら、峠越えだった。頂上を目指していたら、いつのまにか物語が終わっていた。頂上(ストーリーが一番盛
薬丸 岳 (著)コロナ禍の最中、行き場を失った若者たちが中池袋公園に集う。彼らが立ち上げた疑似家族集団「こうふくろう」同じ血が流れていなくても、戸籍上では家族でなくとも、強い絆で結ばれている本物の家族になれるはずだった、、、幸か不幸か、、、俺、
月村 了衛 (著) 昭和末期から平成中期の京都仏教界と闇社会を舞台に、志篤い若き僧侶が、権力と暴力に呑み込まれていく様を描く。前にも書いたことありますが、俺は“力 ”の信奉者なんです。プラカード持って心の限り叫んだとて戦争は止まりません。悲しい哉
川上 未映子 (著) 遂に、二年越しの約束を果たすとき来たれり。391冊目『乳と卵』https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987760461&owner_id=263792&from=list_diary_titleコレコレ、この表紙よ。改めてオーラが滲み出とりますなぁ〜〜面白そうオーラ。流石に四
青崎 有吾 (著)>じゅぞぞぞ。さて何の擬音でしょうか?正解は、今作の天才ギャンブラー「射守矢真兎」が、いちごオレをストローで吸い上げる音でした。はいはいデスゲームものね(命のやり取りしてねぇけど)、漫画アニメで散々見てきたジャンル。小説って媒体
村田 沙耶香 (著)日々コンビニの業務を完璧にこなす「古倉恵子」、彼女にはある秘密があった、、、薄ッ!!391冊目『乳と卵』のときも感じたけど、https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987760461&owner_id=263792&from=list_diary_titleホント芥川賞は、どれも
伊東 潤 (著)前回の対戦で、次は初期の作品で筆力を再確認すると言っておきながら、最新作読んでもうた。412冊目『一睡の夢 家康と淀殿』https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989814085&owner_id=263792&from=list_diary_titleまたしても、最近の伊東作品にお
宮島 未奈 (著)成瀬シリーズを愛読する読者諸賢におかれましては、私と同様の夢想を抱いた方も少なくないのではなかろうか。最高主人公「成瀬あかり」その人と、かの森見作品との融合である。「京都・変人・ほのぼの 」と言えば森見登美彦、森見登美彦と言え
白石 一文 (著)乃至(ないし)主に「〜から〜まで」という範囲を表す場合と、「あるいは・または」という選択肢を表す場合の2つの意味で使われる言葉です。Google 検索 AI モードより引用「乃至」言い過ぎ乃至書き過ぎ乃至使い過ぎ。p166から数え始めたんで正確
小田 雅久仁 (著)「小田雅久仁」既に私の読書歴へ記されていたこの五文字が、今作によって、より深く刻み込まれることとなった。夢中で読み耽るほど面白いわけでもなく、高らかに好きだと宣言できるわけでもない。万人には薦めない。が、新しい読書体験を求め
永瀬 隼介 (著)意味深なタイトル、威厳漂う表紙、帯の煽りで決まり。俺ってば、またもや御得意の早とちり。過疎化が進む限界集落を、如何に維持するかという濃厚な人間ドラマだとばかり。地方の衰退は喫緊の社会問題。地味で泥臭い展開を予想して読み進めるに
貴志 祐介 (著)郊外に佇む宏大な屋敷、宿業を背負った一族、戦国時代からの因縁、連続猟奇殺人事件、、、既に横溝役満状態。さ・ら・に、貴志版『呪術廻戦』ともいえる、、、否、「“呪物”廻戦」か。兎に角、曰く付きのアイテムが次から次へと出るわ出るわ。
今村 翔吾 (著)「大阪の陣」〜「大津城の戦い」〜「賤ケ岳七本槍」からの今村戦国マラソン四戦目、今回は「五奉行」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%A5%89%E8%A1%8Cって、また豊臣かよッ!!やっぱり豊臣贔屓な俺、秀吉は派手で人間臭くて読んで